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2018年 09月 30日

天然の甘さで いも羊羹

 砂糖を極力抑えて 米麹から作った甘酒の自然の甘さ その糖化力を活かして作ったいも羊羹。口に入れると ほろっとほどける食感。
  中に 皮つきの蜜煮を混ぜ込んでいる。
   
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   作って冷蔵庫に一晩寝かせたら いい感じに落ち着いた。サツマイモ生地本体には 砂糖は一切加えず 蜜煮の煮汁を利用した。
    
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     蜜煮は 水2:甘酒1:きび糖1の割合で炊いたもの。
    竹串が スッと通る程度に炊いてから ボールの上に笊をセットして煮汁を受け止める。蜜煮の汁を本体のサツマイモ生地に混ぜて固めた。


   麹を手づくりするようになって 早7年半。つくづく 麹の力は 大したもの その魅力は 尽きることはない。
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by kurashinonakaniya | 2018-09-30 15:18 | 手作り菓子
2018年 04月 05日

さくら色の葛プリン

 ほんのり桜色した和のプリン。プリンといっても、卵を使わず 葛と寒天で ゆるめに固めています。甘酒と牛乳を合わせた中に桜花の塩漬けを10分ほど入れて 桜の風味と香り出し。色粉でほんのり桜色に染めて、今日は レンジで様子を観ながら火入れをしました。とろみがついたら 水を入れたボールに浮かべて 混ぜながら粗熱とって 小さな器に小分けして。少し固まってから 桜花を載せて冷やします。
 
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  甘酒は もち米麹で作った自家製のものを使用。
   麹の甘さで お砂糖は 使わず。
   花見時の小さなデザートです。
          
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by kurashinonakaniya | 2018-04-05 17:10 | 手作り菓子
2017年 10月 25日

甘酒入り葛プリン

 自家製麹で作る甘酒は 絶えず冷蔵庫にストックしています。
 煮たきもの 漬物 パンやお菓子作りに欠かせない必須アイテムです。

  ↓は 葛に甘酒 豆乳 牛乳を合わせて万能漉し器に通してから、一つまみの粉寒天を加え、鍋で練って冷やし固めたもの。
   
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   甘酒の甘さで十分なので お砂糖は 生地には入れてません。
   充分冷えたら 蜂蜜垂らして おろし生姜を載せて 頂きます。
    自然の甘さに クリーミーなトロトロの食感。
    女性に受ける和のデザートです。
     

                   

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by kurashinonakaniya | 2017-10-25 22:29 | 手作り菓子
2017年 07月 13日

いちじく ひとつ

   家人が知人から頂いた無花果の苗。 
   鉢植えして 今年で3年目?4年目めになるでしょうか?
     いちじくは 簡単に実ると聞いてたのですけれど・・・。
       実のなるものに疎くて 我が家は縁遠く。

      でも やっと今年は  いくつか収穫できそう。
      数がまとまってコンポートにするには まだ先のようなので・・。
        一番初めに熟したたった1個で まずはジャム作り。
          初収穫のいちじくは どうにかこうにか小さな瓶におさまりました。↓
       
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        キビ砂糖に レモン果汁 白ワイン 煮梅のシロップも加えて。
   
     
   市の栄養講座を受講してから 油の認識が 少しばかり変わりました。
   意識的にω3の豊富なエゴマと紫蘇油を摂取するようにしています。
    ↓は エゴマと紫蘇油を入れて焼いたレーズンパンです
     紫蘇油は熱に弱い油 加熱でせっかくのαリノレン酸が壊れてしまうことに 迂闊にも後で気がつきました。
      (加熱調理にも向く 身体に優しく 毎日の調理に使える油  模索中です。) 

      もちろん 例によってこねない生地で 甘酒入りです。
   
        
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     甘酒は 自家製米麹から作ったもの。
     フープロにかけて クリーム状にして 調味料としても活用しています。↓
    
         
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     連日の猛暑 お元気ですか。    
     甘酒は 夏の季語。まさに飲む点滴。
      暑さに負けないためにも この甘酒の存在は 大きいです。             
   

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by kurashinonakaniya | 2017-07-13 20:47 | 暮らし
2017年 01月 18日

手作りキムチの素

 これも暮れに作っておいたキムチの素。
  もうじき なくなりそう・・・。
  
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   ニンニク 生姜のすりおろし アミの塩から 韓国産粉唐辛子 唐辛子ナンプラー
   オイスターソース 砂糖 醤油  酢 塩を混ぜて 空き瓶に入れて常温保存。
   発酵を促進させるために 甘酒も少し入れている。

    こういうものって レシピなんてあってないようなもの。
    辛いもの好きは 唐辛子多めにっと そうじゃないお方は 控えめに。
     まあ その辺の分量は 臨機応変に。  
     
   キムチの素さえあれば キムチ作りは超お手軽。
    これは セロリのキムチ。→ 
   
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   セロリ1本 筋も取らずにザクザク切って 塩を振ってしんなりしたら 水洗い。
   しっかり水気を切って 小さな容器に入れて時々上下を返して。
   朝漬けて その日の夜でもいいけれど 2日目以降が 味は しみる。 
   小さなサイコロ状に切った大根も同様にして漬けるのもいい。
    
      雪深い地方 記録的な大雪 大変だなと案じてます。
      くれぐれも 無理のないよう お大事に。     

   
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by kurashinonakaniya | 2017-01-18 15:58 | 発酵
2016年 05月 21日

甘酒入りこねないパン

 
  米麹で作った甘酒入りのパン。もちろん 力入らずのこねないパン。
  ↓は 数日前 オレンジの蜜煮とラムレーズン入れて焼いたもの。
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   冷凍保存して 食べる前にチンしてトーストしている。
   ←で明日の分は なくなってしまったので 朝 生地を合わせておいた。
   
     で、先ほど 焼きあがった雑穀とレーズン入りのパン。↓
     これも 例のごとく 甘酒入りで こねないパン。
     
    
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     粗熱とれてから スライスした。
       
    
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       袋に入れて 冷凍。まずは これで安心。  


ダッチオーブンで焼いた自家製ドライトマトとコーン入りのパン 
   これは 粉の一部にコーングリッツ入れて焼いたもの。↓     
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     甘酒は 直径15センチ足らずの小さな土鍋で作ってる。↓
      
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         残りご飯にお水を足して電気釜でおかゆを作ってから 土鍋に。
         自家製米麹を適当に加えて 100℃のオーブンで10分加熱。
         10分経っても しばらく そのままで。オーブンの余熱を利用。
          そのあと ビニール袋に入れて 幾重もの布でくるんで保温。
           今の時期なら あったかいところに放置しておけばいい。
           10時間もすれば 甘ーい甘酒が出来上がってる。 
            小さなガラス瓶にいれて 冷蔵庫で保管。
              砂糖や味醂の代替として重宝している。
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by kurashinonakaniya | 2016-05-21 17:29 | 暮らし
2016年 04月 01日

甘酒入り山型食パン

   相も変わらず こねないで作る山型食パン。
    見たところわからないが 実は自家製米麹で作った甘酒を入れて焼いている。
      このところのマイブーム。↓          
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   水分量の一部を甘酒で代替。その分 加える砂糖は 抑えて。
    もっちりとした焼き上がり トーストすると さっくりとした食感。 
          生地の配合 発酵条件は その都度微調整。
           走り書きのノートに記している。
            少しでも 納得のできるものをと 厨房で模索中。
 
            レシピを数字に置き換える作業は、なかなか難しい。
              いつの間にか ためこんでしまった走り書きのメモ。

                そろそろ整理しないといけないな・・・。
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by kurashinonakaniya | 2016-04-01 16:22 | 暮らし
2015年 11月 18日

ガッコの即席甘酒漬け

  吉沢久子さんのエッセイを読んでると こんな風に歳を重ねられたらといつも思う。
     さすが人生の達人。学ぶこと多く 手元に付箋は欠かせない。

   甘酒好きの吉沢さん 秋田のナタ割りガッコをまねて即席の甘酒漬けを作られるという。 
     ならば 私もと それもどきを作ってみた。↓

         
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      べったら漬けを仕込むのは 今年はもう少し 寒くなってから。
         なので今の時期 即席の甘酒漬けは これは いいと思った次第。
           作って半日もすれば 食べられるお手軽即席ガッコ。
             さっぱりパリパリ 早速美味しく頂いた。

     吉沢久子さんの著書からの抜粋     
      甘酒をおひつ1杯作って、甘酒として飲むほかにも、味噌汁のかくし味に入れたり。秋田のガッコといわれる漬物をまねて、甘酒漬けを作ったりするのがたのしみ・・・。
  新鮮な大根に、斜めに包丁を打ちこんで一口くらいに欠きとり、ざっと塩をふり、塩がなじんだら出た水を捨て、甘酒をかける。ときどき上下をふりまぜて、半日おけば味がしみる。漬物といってもごはん向きではなくお茶うけにパリパリ食べられる。・・・       
  
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by kurashinonakaniya | 2015-11-18 22:31 | 暮らし
2015年 10月 01日

もち米麹の甘酒

   早くも10月。
   お天気は 不安定。
   夏物は まだ 片づけられない。
  
   急に うすら寒くなって 何だか心細い。
   身体の芯から 温まりたくなって コーヒーの代わりにホット甘酒で。
    小鍋で温めた甘酒に おろし生姜をのせて。
            
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      甘酒は 意外にも夏の季語。 
       昔は 夏バテ解消飲む点滴だったよう。
        何せ ブドウ糖 ビタミン ミネラル豊富。
         麹の糖化力って 大したもの。
         ちょっと 疲れたなと感じたら 甘酒で栄養補給。
           天然自然の甘さで 身体に安心。
     
         もち米で麹? と思われるかもしれないけれど
          作り方は うるち米の麹と同様の手順で。
            蒸し加減は パラパラのおこわって感じで。
                               
      
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         3日ほどで 出来上がったもち米麹。↑
          ジップロックに入れて 冷凍保存。   
           
          季節の変わり目 体調管理をしっかりと。   

   
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by kurashinonakaniya | 2015-10-01 16:57 | 発酵
2014年 11月 16日

べったらの季節

  日ごとに寒くなって 大根も美味しくなる頃。
   麹床を作る季節の到来です。
   今季第1弾のべったら漬け 昨日から食卓に載せてます。↓

      
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      2日ほど下漬けした大根を使って麹床に漬けますが、漬けている間に
      大根から水分が出るので かなり固めの麹床で 漬けてます。
       以前ブログに載せた河合真理さんのべったら漬けがレシピのもとです
       固めの麹床というのは 固めの甘酒ということ。
         麹は 自家製もち米麹を使いましたが 市販の麹でも。

       添加物なしのすっきりとした甘さのべったら漬け。
        これも 季節を感じる手造りの楽しみのひとつです。
   
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by kurashinonakaniya | 2014-11-16 14:59 | 暮らし