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2017年 07月 13日

いちじく ひとつ

   家人が知人から頂いた無花果の苗。 
   鉢植えして 今年で3年目?4年目めになるでしょうか?
     いちじくは 簡単に実ると聞いてたのですけれど・・・。
       実のなるものに疎くて 我が家は縁遠く。

      でも やっと今年は  いくつか収穫できそう。
      数がまとまってコンポートにするには まだ先のようなので・・。
        一番初めに熟したたった1個で まずはジャム作り。
          初収穫のいちじくは どうにかこうにか小さな瓶におさまりました。↓
       
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        キビ砂糖に レモン果汁 白ワイン 煮梅のシロップも加えて。
   
     
   市の栄養講座を受講してから 油の認識が 少しばかり変わりました。
   意識的にω3の豊富なエゴマと紫蘇油を摂取するようにしています。
    ↓は エゴマと紫蘇油を入れて焼いたレーズンパンです
     紫蘇油は熱に弱い油 加熱でせっかくのαリノレン酸が壊れてしまうことに 迂闊にも後で気がつきました。
      (加熱調理にも向く 身体に優しく 毎日の調理に使える油  模索中です。) 

      もちろん 例によってこねない生地で 甘酒入りです。
   
        
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     甘酒は 自家製米麹から作ったもの。
     フープロにかけて クリーム状にして 調味料としても活用しています。↓
    
         
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     連日の猛暑 お元気ですか。    
     甘酒は 夏の季語。まさに飲む点滴。
      暑さに負けないためにも この甘酒の存在は 大きいです。             
   

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by kurashinonakaniya | 2017-07-13 20:47 | 暮らし
2016年 11月 18日

柚子の実なる頃

    
   Sさんのお庭で獲れた本柚子を頂いたので 真っ白な柚子餅を。
      
      
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                雪平製   柚子餅

         餅粉で作ったメレンゲ入りの雪平生地
         濡れ甘納豆とおろした柚子皮入れて固めました。
          仕上げにも 柚子のすりおろしを散らして。

           厨房は 柚子の香りで いっぱいです。



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  お料理や和菓子用に使いたいので 早速 保存用に柚子ジャム作り。  
       
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     今年は いつもと違う手順で ジャムにする。
     丸のまま 柚子を竹串が通る程度にゆでてそのあと 水さらし3時間程度。
     
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      途中水替えして アクがぬけたら 半分にカット。
       種を取って 汁をしぼって。
      果肉は フープロで ガーッと。
      糖分は 生柚子の重量の70%程度で。
      半カップ強の水で 果汁とお砂糖を沸騰させて2~3分煮溶かしたら、
      果肉を入れて アクをとりながら 5分程度火入れして完成。
      熱いうちに 瓶詰め。上下を返して そのまま冷ます。
      常温で 1年保存可。 
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by kurashinonakaniya | 2016-11-18 17:37 | 暮らし
2016年 10月 11日

紅玉でジャムとバター

   急に涼しくなって 温度の急変化に 戸惑っているものの。
    抵抗なく お豆を炊いたり 果実を煮たり そんな季節の到来は いいですね。
   加工用の林檎は  やっぱり酸味のある紅玉で。
    真ん中の瓶は 林檎バター。後方の3瓶は おなじみ林檎ジャム。         
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           紅玉で 林檎ジャム&林檎バター
  
     林檎ジャム 自然な紅色に いつも魅せられます。
      天然紅色は 皮の抽出液で。
       林檎バターのほうにも 実は この抽出液入れているんですが・・・。 
          
                 
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               ほのかーに ピンク色しているんですけど 見えません?・・・。   
          林檎1個に30gのバター使用。 レモン風味の爽やかな味です。               
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by kurashinonakaniya | 2016-10-11 17:03 | 暮らし
2016年 08月 17日

小さな収穫

   2年ほど前から庭で育てているたった1本のブルーベリー。
    少しずつ 実ったものを収穫しては 冷凍保存していた。
     いくらか貯まって でも どうにかこうにか140g程度((´∀`))
       
      ジャム作りというほどの量でもないけれど 
        わずかでも実のなるものは やはり嬉しい。
       ということで 今年のブルーベリージャム。↓

         
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     昨晩 グラニュー糖とレモン汁かけて冷蔵庫に入れておいた。
      今朝 取り出してジャム作り。
         ルクルーゼの鍋で 強めの中火。
          竹べらで混ぜながら 6分程度。
            あっという間に 出来上がり。
            小さな小さな我が家の収穫祭。
        
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   お盆休みも終わったけれど・・・。 
   リオ五輪観戦で いつもにも増して睡眠不足気味。
   残暑厳しく あまり無理はできないなと思ってます。
   どうぞ みなさんも お身体ご自愛のほどを。

            
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                   八ヶ岳から届いた今年の絵手紙↑
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by kurashinonakaniya | 2016-08-17 16:14 | 暮らし
2015年 10月 16日

みかんジャム oishii

   早生のみかん 出回り始めたので みかんジャムに。
   よく洗ったら なり口とって 皮ごとフープロにガーッとかけてピュレー状に。
    小鍋に みかんの重量の3分の1程度のお砂糖 ヒタヒタの水を加えて 混ぜながら
   煮詰めます。火は 強火 焦げないように注意して一気に火を通す感じ。へらで混ぜながら
  鍋底が見える濃度になったら レモン汁適宜加えて 完成です。
   
    
     
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                 みかんジャム

   みかんのジャム?って思われるかも。 
    でも オレンジのジャムやママレードとは違う美味しさあります。
       短時間に仕上げるのが ポイントです。

       むかーし 宮川敏子先生に教えて頂いたジャムです。
     
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by kurashinonakaniya | 2015-10-16 16:01 | 暮らし
2015年 03月 06日

はっさくのマーマレード

  はっさくの皮3個と果汁1個分を使って作ったマーマレード。↓
   
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            はっさくのマーマレード

     
   皮をよく洗って 白い筋を除いたら 薄くスライス。
    水でもみ洗い2~3度。 苦味を抜いて水気を絞る。
     ヒタヒタの水を加えて 蓋をして 皮が軟らかくなるまで火にかけて。
       
      充分な軟らかさになったら 果汁と砂糖を加える。甘さは、お好みで
     
      アクをとって 蓋をしないで弱火で煮こむ。
        冷めると しまるので 少し ゆるめの状態で出来上がり。


       



     
              
   
    
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by kurashinonakaniya | 2015-03-06 16:21 | 暮らし
2014年 10月 29日

紅玉で 林檎ジャム

 紅玉を見ると やはりジャム作り。
  といっても アップルジェリーのように時間は かけずに
    我が家のは 一気に煮込んで短時間で仕上げる簡単なジャム。
     林檎は、スライスの形が残った感じで。
     ルビー色の淡いピンクは 皮を煮だした色の抽出液で。
       天然自然の色は やはり美しい。
         
        
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     林檎の皮をクルクル剥いて煮込み鍋に入れて ヒタヒタ程度のお水で
     7~8分 中火にかけて ルビー色の煮汁↓を作っておく。
        
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     皮を剥いた林檎は 芯をとってスライス。
     林檎の重量を量って 砂糖の量は その60%程度。(甘さは お好みで)
     ボールに林檎を入れて用意した砂糖の半量とレモン汁をかけて10分放置。
     そのあと 煮汁の入ったお鍋に林檎を入れて 透明になるまで煮る。
      透明になったら 残りの砂糖を加える。
       強火で ヘラで混ぜながら煮詰めて完成。

       紅玉3個で 3瓶出来上がり。レモンは 半個使用。
          
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by kurashinonakaniya | 2014-10-29 15:19 | 暮らし
2012年 06月 27日

トマトジャム

 完熟トマトでジャム作り。
    湯むきした真っ赤なトマトを フープロにガーッと かけて。
     水は 一切 加えない。
      あとは お砂糖入れて 煮込んでく。
        仕上げに レモンの絞り汁をいれて 酸味をきかせて。
          

      
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       トマトのジャムを巻きこんで 細身のロールケーキの出来上がり。↓

                
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by kurashinonakaniya | 2012-06-27 12:36 | 暮らし
2012年 06月 23日

アメリカンチェリーで ジャム

      限られた時期しか出回らないさくらんぼ。
      手作りジャムにするなら 今が 旬。   
     使うさくらんぼは、勿論アメリカン。

       
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        軸を取って 果肉から抜き取った種は ガーゼに包んで。
        果肉の重量を計っておく。↑は 果肉の55パーセントの重量の砂糖を使用。
        ジャム作りには温度計があると 煮詰め加減が解って便利。


       ☆作り方
        
        種と果肉 それにヒタヒタの水を入れて 中火で 果肉が軟らかくなるまで 煮る。

         充分果肉が柔らかくなったら ザルにあけて 
         汁と果肉を分け、ガーゼに包んだ種は ここで 取り除く。

         汁に分量のグラニュー糖を入れ 木べらで混ぜながら アクを取って煮る。
         汁の温度が 110℃になったら 取り出しておいた果肉を加える。

         いったん下がった鍋の中が 105℃になるまで焦がさないように
          果肉をつぶし混ぜながら 煮つめる。    
     
             
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         熱湯殺菌した瓶に詰め ふたを逆さにして 冷ます。
            
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            糖度は お好みで。                     

More作ったジャムで
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by kurashinonakaniya | 2012-06-23 15:40 | 暮らし
2011年 07月 24日

コンフィズリー

   ここ数日 過ごしやすいのは ありがたい。

   昨日 久々の製菓学校での洋菓子の勉強会 
      テーマは、コンフィズリー。
    コンフィズリーとは、フランス語で糖化類
       砂糖主体の保存性の高いお菓子の総称。
     いずれも 砂糖の煮詰め温度が キーポイント。

    この勉強会は 昨年に引き続き人気の講座。
    キャンセル待ちで ようやく 受講できた次第。
     
    で、 教えて頂いたのは、↓ 

    
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        左から      抹茶のマカロン  ギモーブ  ヌガー  

      マカロンにはさんだのは、抹茶クリームに大納言。
      ギモーブとは マシュマロのこと。今回はカシスピュレを使って甘酸っぱい味。
      アーモンドとビスタチオたっぷりのヌガーは、シート状のウエハースでサンドしたもの。
     
     
    
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          左から  パート ドウ フリュイ  キャラメル オ ブールサレ  ジャム2種

     パート ドウ フリュイは フルーツのジェリー。ライチといちごのピュレを入れた2種。
     キャラメルは 塩入りの生キャラメル。
     ジャムは フランボワーズとアプリコットの2種。


     温度計をチェックしながら
      どれも 煮詰め作業が 大事な要素。

     ジャムは 熱いうちに 瓶詰。しっかり蓋を閉めたら さかさまに。
     
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     マカロンは 3センチに絞り出したら しばらく 放置。
     表面が 乾燥してから 140度のオーブンで20分焼成。↓
     
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      すべて 出来上がったら 籠盛りに。
     
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     籠に 入れると 確かに可愛い。
     ひとつひとつ結構手間は かかっているし それぞれ美味。
     ただ これだけだと あまりにも甘すぎる・・。
     まあ 今回は コンフィズリーの勉強会なのだから その辺は 納得済み・・・。
      
  

      材料を煮詰めていく地道な作業は 和菓子作りにも通じる。

      そして コンフィズリーは ホントに贅沢なお菓子。
      材料を吟味して作り出す手作りの味を これからも 大事にしていこう。
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by kurashinonakaniya | 2011-07-24 17:08 | 勉強会