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2015年 03月 31日

花も木も 

             
     3月も最終日。
      花も木も 一気に 育つとき。
        季節の変化を敏感に感じとる植物たち。
         遠ざかってた庭仕事も 少しずつ。
      
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by kurashinonakaniya | 2015-03-31 19:18 | 植物
2015年 03月 30日

松花堂に詰めて

     花見時のこの時期に
      仕舞い込んでた松花堂。
       久々に 納戸から取り出した。
      松花堂って 便利な箱があるのを思い出して。

      これというもの入れなくても
        詰めれば 何とか 形になる。

          あとは 汁物添えて 出来上がり。
          軽いお昼のおもてなし。
              
        
                    
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  たけのこご飯 生姜の甘酢漬け 高野豆腐と鶏肉のオランダ煮 アスパラ タイの昆布締め
  大葉 カイワレ 茗荷 山葵 味噌カツロール 松風 そら豆の蜜煮
           


by kurashinonakaniya | 2015-03-30 22:16 | 暮らし
2015年 03月 30日

枝垂れ桜が目的地

    暖かな陽気に誘われて 一気に咲き始めた桜。
     枝垂れ桜をお目当てに ウオーキングの足は 自然と清瀧院へ。
      今 まさに 見頃。
       花見人多く なかなか 写真とれずにいたけれど。
         どうにか 一瞬のスキを狙って 数枚パチリと。

     
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     このお寺 枝垂れ桜は 1本しかないけれど その枝ぶりは ホントに見事。
      家から 往復1万歩あまり。
       なので昼間しか訪れたことは ないけれど・・。
         ライトアップした夜の姿もいいだろうな。
            

by kurashinonakaniya | 2015-03-30 17:49 | 暮らし
2015年 03月 26日

練り切り 初桜

 
  桜の開花を前にして 今年もいつもの練り切りご登場。
    蒸した山芋を裏ごして 自家製白餡に合わせた おなじみの練り切り。
      中餡は 小豆漉し餡。
       トロっと軟らかめの練り切りです。
         
   
      
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              薯蕷練り切り 初桜
  
    
    

by kurashinonakaniya | 2015-03-26 22:03 | 和菓子 春
2015年 03月 23日

こねないパン

   前にもブログに載せた材料混ぜるだけの大原さんのパン。
    とにかく 捏ねないでパンが出来るということ自体 大きな驚きだったので。
    あれから何度も作っていくうちに すっかり捏ねないパンのとりこに。

       
  
       ネットで調べると 全く捏ねないパン作りの本って、他にもあるんだと知った。
        で 昨日 ウオーキングの途中 立ち寄った書店で
            目星を付けてた本を 珍しく迷わず購入。
         早速 昨晩 材料混ぜて 冷蔵発酵。
         今日のお昼  第1弾のバゲット 焼きあがった。↓
          
           
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         叩かず捏ねずに パリパリの皮のバゲットが 出来上がり。
         これは 初めてにしては 充分満足。
         ↓が その本。
                   
 「ボウルひとつで こねずにできる本格パン」河出書房社 藤田千秋著                                                   
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         焼いてみたいパンが満載。
        時間のコントロールも出来て ホントにお勧めの本。
        
         さあ 次は 何を焼こう。
                 
   001.gif 付け足し

   こねないパンが こんなに美味しく出来るとは かなり衝撃的な驚き。
   
     こねたパンとの遜色全くなし。というか それ以上に美味しい。 
     こね板も使わず 気負いなく 気楽に出来て 言うことなし。 
         ↓は スリッパ型のイタリアパン。
           これも いい。             
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   パウンド型で焼いた小さ目サイズの食パンも お手軽に。↓
       
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    食パン生地に ラムレーズン入れて 焼きたてカット。↓
     
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    雑穀ミックスと自家製小豆粒餡を入れた雑穀パン。↓
    雑穀ミックスは 富澤商店の11種の国産雑穀がミックスされた製パン用使用。
      ざっくり切れ目をいれて焼成したら 無造作にちぎって。
         
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     食パン生地にアールグレーとレーズンミックス入れて↓    
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     我が家定番シナモンロールも こねない生地で↓
    
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ケシの実と自家製オレンジの皮の蜜煮を入れて。プツプツの食感が楽しい。↓
       
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シナモン風味の林檎とキャラメルのパン。直径18センチの丸型で。
  生の林檎のスライスとグラニュー糖を焦がして作ったキャラメルを生地に差し込んで焼いた。
   表面には、溶かしバターを塗って シナモンパウダーふりかけて おやつ感覚のパン。↓
        
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自家製米麹で作った甘酒を入れて焼くシンプルな山型食パン。↓
   粉は 250g使用。
       
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   こちらは 生地に生クリームを入れて焼いた山型食パン。↓       
    レーズンとオレンジの皮の蜜煮を入れてます。
      
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 細目のフランスパン エピも いい。
 ベーコンと粒マスタード入れて焼いたエピパン↓ エピとは 「麦の穂」の意。鋏で切りこみを入れて 左右に生地を開いたら 霧を吹きかけて 高温のオーブンでパリッと焼く。
    
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ライ麦全粒粉のカンパーニュ。レーズンと胡桃を入れて ライ麦50g 強力粉100㌘で焼成。
 素朴な田舎パンの焼きあがり。↓   
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  ココットダッチオーブンで焼いたライ麦入りのちぎりパン。粉類は250㌘使用。↓
  
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↑と同様に焼いたちぎりパンは エゴマを入れて。
 
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 生地に赤ワインとカレンズを入れて焼いた細目のバゲット。 紅色の生地は甘酸っぱく チーズと合う。
 
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イタリアのクリスマスのパン パネトーネ。シンプルな配合で焼いた明日の朝食用。
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 これは 牛乳 生クリーム バター 蜂蜜入りのいつもよりリッチな配合のソフトタイプの山型食パン。↓
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  その断面は こんな感じ↓ ミミまで軟らかく焼けたけれど その配合は試行錯誤中・・。
    
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by kurashinonakaniya | 2015-03-23 17:10 | 暮らし
2015年 03月 20日

ババロア型でファーブルトン

  
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    目下 マイブームのファーブルトン。
    いろいろ レシピを変えて焼いている。
    ババロアの型を使って 焼いてみたファーブルトン。↑
    プリン型もいいけれど これも いい感じ。
    
     
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     細かな数字にこだわることは ないと思う。
     あっ 数字って この場合 お料理のレシピのこと。
     昔 レシピ通りに作らないといけないとか そうしないと失敗するとか。
     レシピを忠実に守ることが 料理の鉄則のように思っていたけれど・・。
       特に お菓子作りでは しっかり計量
       そうしないと うまくいかないよと教えられたような・・・。
        
      そんなこと ないと この頃思う。
       レシピは ひとつのモデルのようなもの。
         大雑把な流れは 参考にしても 足したり引いたり 
          色々自分で試して 経験する。
           失敗しながら 覚えていく その経緯が 大事。
            教えられただけでは 身につかない。それを実感。
           
          

by kurashinonakaniya | 2015-03-20 16:17 | 焼き菓子
2015年 03月 18日

はじめての能

  先日  友人に誘われて 渋谷区松濤の観世能楽堂へ。
    今月いっぱいで 松濤の能楽堂は閉じるということで 最後の公演。
     2016年秋完成予定の銀座松坂屋跡地のビルの地下に移転されるとのこと。
        

     周りは静かな住宅街や美術館。
     その一角に建つ能楽堂は 渋谷の喧騒とは ほど遠い。
       この地から無くなるのは 何とも残念な気もするが。
      老朽化 耐震性のことを問われると 致し方ない決断なのかも。

       この日は さよなら公演ということで 初心者に嬉しい解説付き。
       松濤中学の生徒の皆さんと共に はじめての能を楽しませて頂いた。      
                  
      
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    進行役の山階弥右衛門氏のわかりやすい説明。
     能の所作 身振り手振り その意味合い 呼吸法 どれも興味深くうかがった。
     小鼓の打ち方は 若き女性の能楽師が 掛け声交えて エアーで指導。
      会場は ひとつになって 鼓を打った。
       熊野の一節も 山階氏のリードに従って謡った。
         指導者の巧みな進行ぶりに 正直 驚かされた。
        
 
  

      そして 主演目は 「羽衣」。
     お調べという能の始まりを伝える楽器の音合わせから 舞台は始まった。
      大鼓 小鼓 太鼓に笛 そして地謡の4人。
       素朴な漁師のいでたちと対照的な姿で天人の登場、
     朱色の七宝がらの能装束に身を包んだ能面の天人。
      優雅な所作と 神々しく存在感ある美しさ。
      
        この日初めて体験した能鑑賞。
          煩雑な日常を忘れ
          雅な世界を堪能した貴重なひとときとなった。
            良き思い出を有難う。
  
 

by kurashinonakaniya | 2015-03-18 21:21 | 暮らし
2015年 03月 11日

ファーブルトン

 ファーブルトンは フランスのブルターニュ地方の素朴な焼き菓子。
   前にも ブログに載せたことあったような。
    その都度 生地の配合を変えて 色々楽しんで焼いている。
      
      ↓のは 生地を2時間程休ませてから プリンの型で焼いたもの。
       大きく流して焼くのもいいけれど このサイズ感も手軽でいい。
     
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    こんがり焼き色つけたかったので バターを塗った型にザラメを振って。
     底には ラムレーズンとクランベリーを敷きつめた。
    高温のオーブンを調節しながら 45分程度焼成。
     外は こんがり 中は もっちりしたカスタードの食感。

      
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      先日 「グレーテルのかまど」で カヌレの再放送があった。
      カヌレは フランス ボルドー地方の焼き菓子。
      ファーブルトンとカヌレ なんだか似ているような気がするけれど。
       カヌレは 仕込み時間も長く 専用のカヌレ型も必要。
        やたら 敷居の高い感じと思うのは 考えすぎか。
        
        ブルターニュとボルドー。
         何せ地理音痴なので その位置関係を確認した。
          古い社会の地図帳引っ張り出して。↓
             
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       地図の上で フランス旅行。
         なーるほど  ひとり納得した次第です。       
      
       
         
        
                   

      
      

by kurashinonakaniya | 2015-03-11 15:45 | 焼き菓子
2015年 03月 10日

わらびもち

  餡入りのわらびもち。
  中餡は トロっと軟らかめに練り上げた小豆漉し餡。
    黒ゴマ入りの黒豆きな粉をまぶして。
     春の気配も出したくて パラリとふったウグイスきな粉。↓

      
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                  餡入りわらび


        ↑のは 富澤商店の特撰わらび粉を使用。本わらび粉に澱粉をブレンドした粉。
      普段用には これで 充分と思ってます。
     

by kurashinonakaniya | 2015-03-10 16:21 | 和菓子 春
2015年 03月 06日

桃山茶巾

    小さな桃山は 茶巾絞りでお手軽に。
    桃山生地で 求肥入りの小豆漉し餡を包んで。
    砕いたスライスアーモンド載せて オーブンで焼いたら
     ラム酒を塗って 出来上がり。
      コーヒーにも合う一口サイズの焼き菓子です。
       
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       桃山といえば 中餡は 黄身餡あるいは白餡が普通。
        でも 桃山生地には 絶対 小豆漉し餡!  
         そう思って  作ってます。

     

by kurashinonakaniya | 2015-03-06 23:19 | 焼き菓子