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2015年 01月 30日

黒米麹育成中

     身も心も冷え切る一日。
       仕込みから 72時間経過。
         古代米黒米麹   ゆっくり 静かに育ってます。↓
     


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     魚沼産の棚田で育った黒米使って。 
     完成したら 黒大豆と合わせて 新顔の手前味噌に。


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    仕込んでから 5日目の朝 ↓
 
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      このあと 熱が 冷めるのを 待って 黒米麹は完成した次第。 
      
         
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   027.gif 4月1日追記
      二か月前に仕込んだ黒米麹の黒大豆味噌。↓
        月に一度の天地返し 経過観察は忘れずに。
         
          
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by kurashinonakaniya | 2015-01-30 17:48 | 発酵
2015年 01月 28日

お粥を炊いて

   
   遅めのお昼は ひとり お粥を炊いて。
    あさイチで放送された瓢亭のお粥のレシピに一応 則って。
     
       
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    沸騰したお湯4カップの中に 洗って笊に上げておいたお米1合を入れて。
     火加減に注意しながら 時々 全体をゆっくり混ぜて・・・・。
       吹きこぼれないように 注意してっと。
        トロトロしてきたら 火を弱めて 時々混ぜて7~8分。
         焦がさないように 火は ごく弱く 底入れして ゆっくり混ぜて
          さらに 5分ほど炊いていく。
          火を止めたら 蓋をして 蒸らすこと2~3分。
           
      
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          瓢亭流おかゆって こんな感じかしらと思いながら 
           吉野のくずで作った餡を お粥の上に 注いで 頂きました。
           
           お供のしらたきちりめん ↑は えのきだけ入りで。
           山椒は 塩漬け保存してあった去年のものを使用。
           元のレシピでは しらたき200g ちりめん150gの割合。
         
          しらたきの量が ちりめんより多いのが 気になったので
         ↑は ちりめん150g しらたき70g えのきだけ50gの自己流。    

           
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       奥は  一昨日作った しらたきちりめん。         
       冷凍保存可とか。
    
     034.gif 
     そういえば 「お米を 研ぐ」は 京言葉では 「お米を かす」と いう。
     そう あさイチで 高橋氏言われてた。
     「かす」って 漢字にすると どんな字? と気になって ・・。
      つまんないこと 気になる質でして。
       やっと判明。 「淅す」あるいは 「浸す」と書く。
         この「淅」という漢字をパソコン上で探しだすの 面倒でした。 
          まあ  ひとまず 一件落着。
              

by kurashinonakaniya | 2015-01-28 15:42 | 暮らし
2015年 01月 21日

お粥はお好き?

   寒さ 盛りの時 雪もちらほら。そして雨。
    まさに 寒仕込みの季節。
    あれもこれもと 相も変わらず動き回ってる日々。
     
    そんな中 昨日 午前は 今年初めての枕草子の会。
      授業冒頭で  七草がゆのお話。
      清少納言の時代は 雪間の若菜を摘んで正月7日に食していたという事
      つまり 若菜摘みが おかゆの原点。
      お腹を満たす七草がゆは 室町時代以降からだという。

      そして 午後 東京で 例の同志社大学京都老舗講座2回目。
      講師は 14代瓢亭当主高橋英一氏。

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       瓢亭といえば 半熟玉子と朝粥で名高い老舗。
       テーマは「京の食文化 私のこだわり」。
        
        400年前南禅寺へ参拝する人々の休憩所として開いた茶店がルーツ。
        店先に下げた旗暖簾が 唯一の看板だという。 
        高橋氏のこだわりは やはり 和食の命 出汁。
        使う昆布は4年物のひねもの利尻昆布。削り節は 鮪節。
         そして 選び抜かれた天然塩。
      
       
              
        京都の老舗というと 一見さん お断り。
         そんなイメージが根強いけれど 
         そんな事言ってたら 商売成り立ちません。と高橋氏。

           でも 敷居は 高く なかなか・・・・。

            
           「日本料理は 今や衰退の一途を辿ってる。
           だから 世界文化遺産に選ばれたんですよ」と高橋氏。
              
    
         手軽さばかりに走っていたら 本当の味覚を忘れてしまう。
            食は 人なり。つくづく そう思う。
            季節を感じ 旬を味わう。
            お財布事情にあった素材を使って 食卓作り。    
             きちんと出汁をとって 家庭の味を。
             そんな小さなこだわり 大事にしたい。

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       1月26日 朝の連ドラのあとの番組あさイチに 高橋氏 出られるとか。
       
          
             

by kurashinonakaniya | 2015-01-21 16:57 | 暮らし
2015年 01月 19日

小さなココアケーキ

  小さなハートの型で焼いたココアケーキ。
   生地の量は パウンド型の半量で。
    混ぜるだけのお気楽アメリカン式。
     チョコに加えて オレンジの皮の蜜煮 カカオニブも少々入れて。
       180℃のオーブンで 30分程度焼成。
         プクッと膨らんで 焼きあがった。

         
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           小さなハートの型は 100円ショップで。

           型に入れたまま プレゼントしても。 
            
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by kurashinonakaniya | 2015-01-19 17:39 | 焼き菓子
2015年 01月 16日

靴底のもてなし hondana

    オシャレな雑貨の数々が載った津田晴美さんの本。
    パラパラめくってみるだけでも楽しい。

    10日ほど前 図書館から借りた「めぐりあう日々の用品」という本。
     
       
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      実用的なのに どれもオシャレ。
       インテリアのプロの目を通して選ばれた87の品々。
         これは なんだと思います?↓
           
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           ココヤシで出来た玄関マット。
            イタリアの会社のもので インドで作られたとか。
              
        
          我が家の玄関マット 長年使いこんでそろそろ替え時。
           そんなふうに思ってた矢先のこと。
            便利な時代 ネットで調べて おととい商品 注文。                                                            
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       先ほど 届いたところ。で、暗闇の中 置いてみた。
        リーズナブルなのに 厚みもあって しっかりしている。
         なかなかいい感じ。サイズ的には もう少し大きくても・・・。

         
        選手交代 新たな我が家の顔となりました。
                            
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      長年愛用してきた旧のマット。↓
         
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            処分するのは 忍び難し。今度は 庭側で。                     

by kurashinonakaniya | 2015-01-16 20:09 | 暮らし
2015年 01月 10日

花びら雑煮

    福知千代さんの本を見て 前から気になっていた花びら雑煮。
     手持ちの材料で 急に思い立って それもどき。    
      全くの自己流で 甘くない花びら餅を 作ってみた。        
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            甘くない花びら餅↑

         京人参が残っていたので棒状に切って ごぼうと共にお出汁で炊いて。
         白あんの代わりに 鶏ミンチを白味噌で味付け 団子状にして これも
         お出汁で炊いて。
         具を包むお餅は水溶きの餅粉をレンジで餅状にしたもの。
         
           一部を薄い紅色に染めて合わせたら 10センチのセルクルで丸く抜く。
                    
       一番出汁を張って 温めておいた花びら餅に、短冊大根 人参 三つ葉 白髪ねぎを添えて 柚子を飾って。
                   
        
           こちらは 福知千代さんの雅な花びら雑煮↓            

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   昨日 同志社大学京都老舗講座4回シリーズの1回目受講。
   講師は 京都柊家女将西村明美さん。 
     柊家の歴史を通して 京文化 おもてなしの心を さりげなく話された。
     急に思い立って 花びら餅のお雑煮を作ったのは 講座を通して京の空気に接したせいかも。

              
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   次回は 瓢亭の当主のお話。どんなお話が伺えるか 楽しみ。
       

by kurashinonakaniya | 2015-01-10 21:24 | 暮らし
2015年 01月 06日

練りきり 福寿草

   
   新春の花 福寿草を練りきりに。↓

   
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             薯蕷練りきり 福寿草
     
      とろっとした練りきりは 薯蕷つなぎ。
       優しい口溶けが特徴の上生菓子。
         中餡は 大納言粒餡 いずれも甘さ控えめ。
   



     
   お正月の縁起物の寄せ植えに使われる福寿草は促成栽培とか。
   本来は 旧暦のお正月(2月)に黄金色の花が咲く。
     別名 元日草 、朔日草。


      
            
     

by kurashinonakaniya | 2015-01-06 14:42 | 和菓子 冬
2015年 01月 04日

年初め

  新しき年も 始まった。
   
    いくつになっても 前向いて。
     たゆまぬ努力を忘れずに。

      託す思いは 変わらない。       
         
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           いつもの黒豆も 👆で 終わり。
           古釘は 洗って乾燥 使った漆器類も片づけて。
           おせちも すべて皆の胃袋におさまって。

       あのアップルマウンドは お正月バージョン?で まだ鎮座↓  
              
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          何をするにも 元気が一番。   
           身体に気をつけて より良き年にしましょう。
            今年も どうぞ 宜しく。          

by kurashinonakaniya | 2015-01-04 07:49 | 暮らし