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2014年 11月 30日

クロスのツリー

   11月最終日。
  どうにか完成 クリスマスツリーのクロスステッチ。
   シンプルな図案に魅せられて 刺しはじめたのは 8月初め。
     途中 中断したり、 夜は 疲れて刺せないし ・・・。
      思っていたより 手間取って。

       本や 新聞を読むときは 特に不自由を感じないけれど。
       こういう手先の仕事や細かな譜面を見る時は 昔と違うなと感じる。
        それ用のめがね やはり必要かなと・・。 
         目は ショボショボ 肩は コリコリ。

       気になってた課題から ひとつ解放された思いです。
       
   
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   で どこに掛けるか ちょっと 考えました・・・。
       あまり目立たず 通りすがりに 何気なく気づくような場所がいい。
           ということで リビングにつながる廊下の壁に↓
  
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            まあ これで いいかな。
       

by kurashinonakaniya | 2014-11-30 17:11 | 暮らし
2014年 11月 20日

果てなき道

  めっきり寒くなってきました。
 
  朝 お布団から抜け出すのに、 気合いと勇気が 必要になってきてます。
  昨日夜のニュースで今年の流行語を取り上げていました。
  もう そんなことが話題になる時期なんですね。

   気がついたら このブログも書き始めて丸6年 7年目に突入してました。
   なんとも 早く そして私自身も また一つ歳を重ねました。
   はじめた頃の初々しさ?は 消え失せて・・・・。
    これも 時間のなせる業でしょうか。

    拙くとも記録を残すことは 過去をふり返る良き資料になる感じです。
    すこしずつ 作るものの様も写真も変わってきました。

    興味の対象に 発酵の分野も加わり 生活の中にしっかり根づいてきました。
     麹を手造りすることは 今や日常生活のひとつです。
            
     
     これからも アンテナ張って 未知の分野にチャレンジして 
       自分の世界を 少しでも広げていけたらと思ってます。
          気が向くままに 前向いて。
       
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by kurashinonakaniya | 2014-11-20 07:22 | ご挨拶
2014年 11月 16日

べったらの季節

  日ごとに寒くなって 大根も美味しくなる頃。
   麹床を作る季節の到来です。
   今季第1弾のべったら漬け 昨日から食卓に載せてます。↓

      
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      2日ほど下漬けした大根を使って麹床に漬けますが、漬けている間に
      大根から水分が出るので かなり固めの麹床で 漬けてます。
       以前ブログに載せた河合真理さんのべったら漬けがレシピのもとです
       固めの麹床というのは 固めの甘酒ということ。
         麹は 自家製もち米麹を使いましたが 市販の麹でも。

       添加物なしのすっきりとした甘さのべったら漬け。
        これも 季節を感じる手造りの楽しみのひとつです。
   

by kurashinonakaniya | 2014-11-16 14:59 | 暮らし
2014年 11月 12日

久留米の綿入りはんてん

    
        センスあふれる案山子さんのブログに刺激され
          迷い迷って 選んだものは・・・ 

             濃紺の久留米絣のはんてん。
              色も風合いも 思っていた通り。
             なんとも 和モダンな感じのはんてんが 今朝 届いた。
      
         
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       早速 着用。
        すごーく 軽くてあったかい。
         この形  「奴はんてん」というらしい。
                    
         厨房の作業が多いので 敢えて袖無しのはんてんを頼んだ。
          袖無しといっても 肘の辺りまで覆ってくれる充分な長さ。
            だから肩も とっても温かい。もちろん 腰も。
            サイズ的には 私には ちょっと大きめかな。
           なので 厨房に立つ時は エプロンの紐  キュッと絞めて。

             
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      なんだか モチベーションが 上がる感じ。
        これで 寒さ対策もバッチリ。
           
        日本のものは やっぱり いいな。

      「 久留米絣は 囲炉裏端でほっこり そんな感じが似合う。」と家人は つぶやいた。
        


by kurashinonakaniya | 2014-11-12 14:54 | 暮らし
2014年 11月 11日

練りきり 紅葉山

  季節は 晩秋 山里の景色を練りきりに。
    中餡は 手亡白あんに栗の渋皮煮を合わせたもの。

     
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               練りきり 紅葉山

       

            
           渋皮煮は 茨城産の栗を使って先月仕込んだもの。
           蜜も馴染んで 今年も 無事 仕上がりました。↓ 
         
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by kurashinonakaniya | 2014-11-11 15:34 | 和菓子 秋
2014年 11月 09日

アップルジャムの包み焼き

   何だか 寒いですね。
   ランチの後のデザートは
    
      とりあえず 簡単速球 オーブン出し立て熱々を。
        一応 バラの花のつもりです。↓
   
     
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            アップルジャムの包み焼き 

        生地は パイ生地ではなくて シュウマイの皮で。
         中は 紅玉林檎のジャムに シナモン入り。   

        30枚入りのシュウマイの皮 二人だと いつも10枚程度残るので。
         シュウマイ作った翌日は  こんな感じで 形を変えて。 
         
          
       
             
                           

             

         

by kurashinonakaniya | 2014-11-09 15:48 | 暮らし
2014年 11月 06日

時代小説から学ぶ江戸の味

   楽しみにしていた 和食の魅力を知る講習会 本日受講。
    池波正太郎の時代小説に登場する江戸の味の再現。 
     講師は 「つきぢ田村」三代目 田村 隆氏。

     再現されたお料理は 江戸庶民が愛する屋台の味。
      餡かけ豆腐   鬼平犯科帳八巻「あきれた奴」より
      のっぺい汁   鬼平犯科帳六巻「礼金 二百両」より
      鴨鍋 鴨飯   剣客商売四巻  [老憎狂乱」より
    
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     左手前から 鴨飯 のっぺい汁 
     後方左から 餡かけ豆腐  鴨鍋 セリの漬物

    

    餡かけ豆腐は 絹ごし豆腐を2時間かけて昆布出汁で静かに温める。
    豆腐は 昆布の旨みを吸い 雪の様に白く 濃い餡衣まとう。
    とろみをつけた餡は 昆布出汁に 醤油とみりんを混ぜた濃厚な味。
    おろし生姜をのせて。
     
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    のっぺい汁の具は サトイモ 人参 大根 油揚げ 干し椎茸 ねぎ。
     サトイモのぬめりは とらず。
     仕上げに カタクリで 更なるとろみをつける。
       
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    鴨鍋は 鉄鍋で鴨を焼き 油が出てきたら セリの根を加えて炒め 
    甘辛く調味。
    セリの茎も加えて炒め 醤油で味を調えて 仕上げる。
     
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    鴨飯は おはるの得意料理。鴨のすじを使用。鍋肌から 醤油。
     
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    いずれも 屋台で食された江戸の味。
    本来は 北風が吹くほの暗い灯りのもとで 味わったもの。 
    そのせいか どれも濃いめの味に感じたが・・・。

    餡かけ豆腐の豆腐は 実に 美味しかった。
    今まで食べていた湯豆腐とは 全く違う。
     豆腐が 芯まで 昆布出汁の味を吸っている。
      コトコト長時間かけて豆腐を温める そのひと手間。これは 驚き。

      そして セリは 根が美味しいということ。
   
     大根 まな板 包丁の扱いかた 料理の段取り
      食材を余すことなく使い切る技。

    田村氏のウィットに富んだお話 改めて 料理することの楽しさを味わった。
     
     時代小説からの江戸料理の再現 和食の魅力を再認識した一日だった。


   
 
   
      

by kurashinonakaniya | 2014-11-06 21:57 | 勉強会
2014年 11月 03日

青唐辛子の醤油漬け

   刻んだ青唐辛子に 自家製米麹とお醤油混ぜて。
   すべて 同量 青唐辛子の醤油漬け。
   林弘子さんの名著「スローな手づくり調味料」でも紹介されている。
   もともと 北海道の郷土の味のよう。
   輪切りの青唐辛子 醤油 麹 その三つを同量の割合で漬けこんだ保存食。
   ドーンとそれぞれ一升ずつ合わせるので「三升漬け」と呼ばれているとか。

    我が家では それぞれ100g単位で漬けこんで 日の当たらない常温で一か月。
    数日前から 食し始めている。  
       
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               青唐辛子の醤油漬け
 


     炊き立てのご飯にちょっとのせたり おにぎりの具に
      お豆腐や 焼きナス お鍋や焼き肉の薬味に。
       刺激的な辛さも 麹の力で まろやかに。

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     ゴマをまぶして焼きおにぎりに入れて今日のランチに。
    偶然見た昼前のテレビ。土井さんが お味噌の🍙焼いてたので。


by kurashinonakaniya | 2014-11-03 16:09 | 暮らし