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2012年 08月 30日

生姜の佃煮 

    昨日 ご紹介した生姜の佃煮。 
       お酒のお供 箸休めのみならず、 勿論 白いご飯 お弁当にもおすすめ。↓

 
        
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                               生姜の佃煮

       使う材料も いたってシンプル。且つリーズナブル。
         生姜100g  削りかつお5g これだけ。

          佃煮用の生姜は ヒネを使用。
            繊維に沿って細めに切るのが ポイント。
             皮をそぎ取った生姜の細切りを5分程度水にさらして
              水気を切っておく。

             削りかつおは ちょっと上等 糸鰹で。

   
            調味料は みりん大匙2 砂糖大匙1 醤油大匙2 水100cc

          鍋に 調味料 生姜 削りかつおを入れて中火にかける。
           煮立ったら ふたをして 弱火で。
            焦がさないように汁気のなくなるまで煮詰める。
            冷蔵庫で 2週間程度 保存可とのこと。
     
            
 

        
            
          

by kurashinonakaniya | 2012-08-30 13:58 | 暮らし
2012年 08月 29日

あると便利な小さなお供

   冷蔵庫にあると便利な常備菜。
    地味でも 小さなストックが あると 
       さっと食卓に出せて 何かと心強い。

         昨日都内で受講したのは 郷土料理講習会。
             講師は 渡辺あきこさん。

            いくつか 教えて頂いた中で 我が意を得たりは
              練り味噌入りの紫蘇巻きと 生姜の佃煮。 
            早速 作って 我が家の常備菜に仲間入り。↓

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                               ↑ 新顔の小さなお供

           

         で、 今晩は とりあえず こんな感じで ご登場↓
                   

        
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     手前が ご存知 辰巳さんの煮梅

     後方 左から  焼き紫蘇巻き 新生姜の甘酢 生姜の佃煮 茗荷の甘酢 胡瓜三五八


           

                       

by kurashinonakaniya | 2012-08-29 22:47 | 暮らし
2012年 08月 24日

ロールケーキ

    連日の猛暑。
    我が厨房 ほぼ終日36℃。

    何をするのも さすがに はかどらない。
              
         定番ロールケーキ。
         見た目は いつもと 同じ。 ↓
          
      
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          グラニュー糖 入れた壺に 
            バニラビーンズ埋め込んだのは だいぶ前。

           巻きこんだ生クリームに
                  バニラの芳香 感じてほしい。 


                             

by kurashinonakaniya | 2012-08-24 16:50 | 手作り菓子
2012年 08月 20日

キーウィーのわらび餅

     
          ランチの後の 和のデザート。
             暑さの中 極力 手軽に。 
  
          わらび餅に キーウィーソース。
              それに 小豆餡。
           この3種の組み合わせが 不思議に合う。

          冷水の中で 一口大にちぎったわらび餅。
           冷やした器に 載せて
             キーウィーソースかけたら、
                 自家製小豆粒餡添えて。


                 
      
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            キーウィーは 上白糖を加えてフープロで ソース状に する。
                 


by kurashinonakaniya | 2012-08-20 15:29 | 和菓子 夏
2012年 08月 16日

茄子と胡瓜の生しば漬け

   塩漬けした茄子と胡瓜と生姜を使って作るお決まりの漬けもの。
      
        それは  浅漬け感覚の生しば漬け。
         
           梅漬けの赤酢と梅紫蘇
             これがしば漬けの味の決め手。
               もし 梅赤酢が 無ければ 米酢で 代用しても。
              隠し味は 少しのお醤油とお砂糖。
                
                 連日の猛暑 冷たく冷やした漬物に 救われる。    
         
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         あれば  茗荷を入れても。

    058.gif 追記

      生しば漬けは いつも こんな感じで 作ってます。↓

      茄子 中位の大きさ2個に対して 胡瓜1本
          生姜Ⅰかけ 梅酢漬けの赤ジソ適宜 

       ① 茄子は ヘタを落として 縦に4~5ミリ厚さにスライスして
         塩と焼きミョウバン少々を加えた水の中で10分程度アクぬきする。
        
       ②胡瓜は 塩みがきして 洗って縦半分に切って 茄子と同じような厚さの斜めきり。
       
       ③生姜は 薄切り。(あれば茗荷も縦に薄切り)

       ④茄子 胡瓜 生姜 (茗荷)を合わせて 塩大匙半分をふり混ぜ
        軽い重しを載せて半日程度 下漬けする。

       ⑤ 下漬けした野菜の漬け汁を切って 漬け容器にいれ 粗刻みの赤ジソを加える。

       ⑥ 梅赤酢大匙半杯強  醤油大匙半杯 砂糖小匙1を合わせて
         ⑤に注ぎ 押しぶた 軽い重しを載せて 漬ける。
          保管場所は 冷蔵庫の野菜室で。 

          2~3日置くと 色も味も なじんでいくけれど、
          半日から翌日程度の漬け加減が いい。
           一度に多めに漬けこまず 1日、2日で食べきる量がおすすめ。

by kurashinonakaniya | 2012-08-16 21:38 | 暮らし
2012年 08月 13日

干さないで作る梅漬け その後

   真っ赤に染まった大粒の梅。
     干さないで作った今年の南高梅。↓
   
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                      梅漬けを取り出して           
        天日干ししない梅漬け。
 

あの厚手のビニール袋に 6月に漬けた梅たち。
   ふっくら軟らかく 漬かりました。
    手間いらずで 満足な仕上がりです。
     ホットスポットも 干さない梅漬けなら安心。
       来年からは 迷わず このやり方で。      

by kurashinonakaniya | 2012-08-13 06:13 | 暮らし
2012年 08月 03日

糸うりの酢のもの

   糸うり。
    茹でると そうめんのように 面白いように細く ほぐれていく。
       だから 別名 そうめんかぼちゃ。
        糸うりと言えば やはり 酢のもの。     
            連日の暑さで疲れた身体に さっぱりとした酢のものが あると嬉しい。

      
          
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                       糸うりと胡瓜の胡麻酢     

        糸瓜は 種を除いて 15分 竹串が通るまで水から 茹でる。
         酢を少々かけたら ほぐして冷ます。
     
        胡瓜は 板ずりしたものを 立塩に10分漬けて。
        みょうがは せんぎりに。
        胡麻は 炒ってから 布巾の上で 切りゴマに。
               

        先日 都内で受講した 「暑気払いの献立」の中の一品の復習を兼ねて。
        合わせ酢の配合は 我が家流に変えて常備の甘酢にポン酢を合わせて。


          
       参考までに 江戸懐石 近茶流嗣家柳原尚之氏の手による暑気払いの献立。↓
                 
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     ひき親子丼  鰯おぼろ昆布揚げ 糸瓜と胡瓜の胡麻酢 茄子の呉汁 キャベツと大葉の博多漬け               

                  中央のガラスの小鉢が 糸うりの酢のもの  
                    上部を飾っているのは 赤芽(赤たで)   

by kurashinonakaniya | 2012-08-03 13:57 | 暮らし
2012年 08月 02日

冬瓜の味が わかる頃

  冬の瓜と書いて とうがん。
   それ自体は 淡白な味。
     もう少し若いころ?は 食べたいとも 思わなかったのに・・・・。
       ここ数年 暑い夏の日 ひんやり味のしみた冬瓜が 無性に食べたくなる。
          
         ↓は 炊いて2日目 芯まで 冷えた冬瓜。

            ひとつまみの塩を入れた湯で
            サッと湯がいてから   濃いめの出汁で 竹ぐしが 通るまで煮込む。
             仕上げに入れるお醤油は 薄口で。
             くずで とろみをつけて 粗熱とれたら 冷蔵庫へ。
   
         
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         器に盛ってから  あれば青柚子のおろしたのを散らして。
         歯にしみるほど ギンギンに冷えたのが おいしい。

        ハタチちょっとの大昔
        今思い返せば 当時かなり背伸びをして 買った本↓
         
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                  「 煮たきもの あえもの 」   福知 千代 著   
              福知さんは 今は 亡き京都 雲月の女将。
           
                ↑は 春・夏編のもの。
              丁寧な解説の名著。
                       
           調味料の配合は 比率で書かれてある。
           季節の食材を 上手に生かして作る女将のおばんざいの数々。 
             当時の私には かなり距離のあるものばかり。
             その良さが 解るようになったのは 実は ここ数年。
                          
          福知さんの手によると冬瓜の煮ものは ↓の感じになる。
           
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              冬瓜と高野豆腐 干し椎茸の炊き合わせ
             
             ガラスの器に そっと 添えられた青竹の箸 
                  水に濡れて 涼やかな演出。 
           

by kurashinonakaniya | 2012-08-02 14:58 | 暮らし