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2018年 06月 11日

雨に濡れて

  毎年この時期決まって作る和菓子は、やはり紫陽花のきんとん。
   
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        紫陽花のきんとん 雨に濡れて
 
 大納言粒餡を芯にして その周りに 漉しだしたそぼろを先の細い竹箸で植えつけていく。季節の移ろいをシンプルな材料で表現できるのが、この「きんとん」の世界。その手法は 魅力的だが 作るたびに、わが身の力量不足を痛感している。

  色とりどりの紫陽花が 雨の日を彩っている。
  昨日 今日と 梅雨寒の日。半袖では ちょっと心許ない。極端な温度差に要注意。
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by kurashinonakaniya | 2018-06-11 15:56 | 和菓子 夏


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