暮らしの中に優しい時間

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2018年 11月 16日

お土産用の練りきり

   朝晩 ずいぶん 冷え込んできました。

  お土産用を頼まれたので 練りきり2種。小菊と観世水。
   何分 道中 心配だったので 無難なものを詰めました。↓ 
 
   
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    小菊は 求肥つなぎの練りきりで。白にピンクのぼかしで。中餡は 小豆漉し餡を手亡白餡でくるんで。
    観世水は 時節柄 氷餅をかけて 初時雨のイメージで。

    

   そういえば このところ 私宛に 不愉快なハガキが 届いてます。いわゆる架空請求の類の通知です。全く身に覚えのない馬鹿馬鹿しい内容ですが、受け取ると気持ちが沈みます。    
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  先日 自治会の防犯の集まりに来られた警察の方にも相談したのですが、明快な回答はなく・・・。
   しっかり 取り締まる手立ては ないんでしょうか。何とも 歯がゆい思いです。
   この手の通知は 受け取っても無視するように 皆さんも、くれぐれもご注意を。
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# by kurashinonakaniya | 2018-11-16 20:00 | 和菓子 秋
2018年 11月 06日

練りきり 紅葉狩り

  紅葉の美しい頃となりました。

   ういろう生地で作った秋の練りきり。↓
   
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        ういろう製 紅葉狩り
 
     ういろう生地を2枚重ね、間に練りきり生地を挟んでぼかし模様を入れて 薯蕷餡を包みました。


   11月に入り そろそろ来年のカレンダ―を手配したいと思いながら いまだ見つからず。
    今 リビングに掛けているウィリアムモリスの日本版カレンダー。↓
       
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    実は 来年も同種のものをと思っていたものの 希望するサイズは輸入版しかないような・・・。たかがカレンダー されどカレンダー。 1年 掛けておくもの お気に入りを探すのもなかなか難しいものです。
          
    
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# by kurashinonakaniya | 2018-11-06 15:51 | 和菓子 秋
2018年 11月 01日

吹き寄せ弁当

 早くも11月 急に朝の冷え込みを感じるようになりました。ついこの間まで 冷却材を入れてのお弁当だったのが 嘘のよう。舞い散る落ち葉が気になる頃 で、きょうのお弁当のご飯は 吹き寄せ風の炊き込みに。
   
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 炊き込みご飯は 塩麹漬けささみ肉 蒟蒻 揚げ シメジ 人参 銀杏を入れて。おかずは いつものごとく 在るもの組み合わせて詰めてます。↓  

 マッシュポテト 椎茸のミンチ詰めフライ 鶏ごぼう 生タラコの甘辛煮 甘酒入り卵焼き 生姜のさし酢漬


 
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# by kurashinonakaniya | 2018-11-01 15:24 | 暮らし
2018年 10月 21日

薯蕷練りきり  照紅葉

 久々に爽やかな秋晴れの1日。お元気でお過ごしですか。短い秋を惜しむように時間は無情に過ぎていきます。物欲は 殆ど無きに等しいものの やりたいことだけは なぜか年毎に増えていき 身の程知らずに あれやこれやと走り回っている毎日。 久し振りの投稿となりました。
 今年の紅葉は 例年より少し早い様子 そんな秋を練りきりにしました。
  
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             薯蕷練りきり   照紅葉(てるもみじ)
  
 
  蒸した山芋をつなぎにして作った練りきりです。もう おなじみですね。中餡は 小豆漉し餡。  白の生地には 黒のすりごまを入れて 黒の生地は 漉し餡に鹿の子豆を混ぜ 黄色はクチナシの実で染めました。3色の生地を手のひらに載せて平らにして 小豆餡を包んだら 茶巾絞りに。
       
   急ぎ足の秋 今の時間を大切に。 
    
   
   
       
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# by kurashinonakaniya | 2018-10-21 15:20 | 和菓子 秋
2018年 10月 09日

初めての「どぅるわかしー」

 里芋のどぅるわかしー? 皮付きの芋を煮る様子が「泥沸かし」に見えるところから転じた料理名。
  沖縄のハレの日の郷土料理とか。
  「きょうの料理」で あの土井善晴さんが、お父様そっくりの優しい口調で説明。
   
   小さく切った人参 椎茸を軽く炒めて 味付けは 少しの塩と砂糖のみ。そこへ 茹でて皮をむいた里芋を へらでつぶして いりつける。 最後に枝豆入れて完成。

  どんなものかと 試しに レシピの半量で作ってみた。あまりにもシンプルな味つけに物足りないかなと思ったが  そんな心配は無用だった。 サトイモ本来の味が生きている。
  人参 椎茸 枝豆の3色もいい。

   
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  これは 気に入った。人参 椎茸は もう少し小さくカットしたほうがよさそう。
   
   我が家の新たな定番になりそうな予感。 
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# by kurashinonakaniya | 2018-10-09 22:50 | 暮らし
2018年 09月 30日

天然の甘さで いも羊羹

 砂糖を極力抑えて 米麹から作った甘酒の自然の甘さ その糖化力を活かして作ったいも羊羹。口に入れると ほろっとほどける食感。
  中に 皮つきの蜜煮を混ぜ込んでいる。
   
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   作って冷蔵庫に一晩寝かせたら いい感じに落ち着いた。サツマイモ生地本体には 砂糖は一切加えず 蜜煮の煮汁を利用した。
    
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     蜜煮は 水2:甘酒1:きび糖1の割合で炊いたもの。
    竹串が スッと通る程度に炊いてから ボールの上に笊をセットして煮汁を受け止める。蜜煮の汁を本体のサツマイモ生地に混ぜて固めた。


   麹を手づくりするようになって 早7年半。つくづく 麹の力は 大したもの その魅力は 尽きることはない。
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# by kurashinonakaniya | 2018-09-30 15:18 | 手作り菓子
2018年 09月 27日

季節は 秋

 尋常ではなかった猛暑の夏もようやく終わり。日ごとに秋らしく やっと過ごしやすくなりました。 といっても 雨の日が続いていますが。そろそろ 夏物整理をと思いながら なかなか 片付きそうにありません。滞っていた庭仕事や その他いろいろ 気になること満載のこの頃です。
   
 ↓は 夏の間 クーラーかけた部屋で ジミーに刺していたカフェオレボールの刺繍。
秋到来と共に 滑り込みセーフで 刺し終えました。  
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 細長い図案は 新鮮でしたが おさまりのいいフレームは なかなかなくて難しいものですね。結局 広幅の短冊用の額に おさめた次第です・・・。まあ いちおう 一件落着ということで。
 
 秋の夜長は 栗仕事 今宵は プレバト見ながら 皮剥きしましょうか。
    
 
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# by kurashinonakaniya | 2018-09-27 16:51 | 暮らし
2018年 08月 27日

道明寺製 山ぶどう

 うす紫に染めた道明寺生地に 山ブドウの果汁入りの餡を包んでみました。氷餅をまぶして山ぶどうの出来上がりです。
   
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                道明寺製 山ぶどう
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  一升瓶に入った山ブドウの原液果汁を頂いたので ドリンクとして飲む以外に その果汁で、ペクチンを使って煮詰めてゼリーのお菓子パート・ド・フリュイを数日前 作ってました。この猛暑の中 果汁を105℃に煮詰めるのは さすがに なかなかシンドイ作業でもありました。
     
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 せっかく作ったボンボンの生地 日持ちはするので、和菓子にも 展開可能かなと思い 白餡に混ぜてみた次第です。パン作りにも利用しても面白いかなと思ってます。
    f0186711_1625949.jpg             ←山ブドウのボンボン生地

 
  
  
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# by kurashinonakaniya | 2018-08-27 16:46 | 和菓子 秋
2018年 08月 04日

錦玉 ひんやりと

  猛暑の毎日 お元気ですか。
  極力 火を使いたくない心境ですが そうもいってはいられませんので・・・。


  寒天を煮詰めて作った和菓子です。といっても レンジで煮詰めた錦玉羹、毎年
  この時期 うら作業は レンジをフル回転しています。ひんやり冷やして 真夏のおもてなしに。↓

    
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                    錦玉 水陰


   色粉で 水色に染めた生地はレモンの絞り汁を入れてシャキッとさわやかに。中に散らした白い粒粒は 小石に見立てた道明寺粉。道明寺もレンジで軟らかくしてから 水洗いして ぬめりを取ったものを散らしてます。中餡は 小豆粒餡。藻に見立てて 緑の色粉を水溶きしたものも、スポイトで数滴たらしました。

 記録的な猛暑が続いてます。充分な休息と水分補給を忘れずに。   
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# by kurashinonakaniya | 2018-08-04 15:46 | 和菓子 夏
2018年 07月 25日

ダッチェスオブアルバニー

  通りのフェンスを彩っているのは、チューリップ型のクレマチス ダッチェスオブアルバニー。   
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  8年ほど前 小さな苗木を所沢の西武ドームで入手したもの。この小ぶりのクレマチス 花つきはいいけれど 実は 毎年繰り返すうどん粉病に悩まされていました。今年6月初め、1番花の蕾が沢山ついている時期に 無謀にもダメ元でいいと思い、根元から一節を残して ばっさり剪定。この荒療治が、功を奏したのか 以後生育順調 うどんこ病は 皆無に。 
  溶けてしまいそうな猛暑の中  いま 次々 可憐な花 2番花?を咲かせています。 

  それにしても尋常ではない 命の危険をともなう暑さなどといわれると ・・・。   
  冷房の効いた部屋で FM放送流しながら  珍しく のんびりしている昼さがりです。
  
  
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# by kurashinonakaniya | 2018-07-25 15:55 | 植物
2018年 07月 16日

真夏でも味噌作り

 通常 味噌作りというのは 寒中行うものだけれど 短期熟成白甘味噌は 真夏でも作っている。仕込みから1か月で完成で 塩分少なく長期保存はできないので 少量を大体隔月間隔で仕込むことになる。
 和菓子やお料理用に使う甘めのお味噌だ。 大豆の倍量の米麹を使って作っている。↓のが 完成したばかりの白甘味噌。大豆の粒がなくなる程度まで フープロにかけている。
   
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  同じ白甘味噌でも 大豆の粒々を残した状態のものが↓ 肉や魚を漬けこむには この粒味噌を使っている。
             
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   色白なのは 麹の量が多いことと 大豆の皮を茹でこぼす段階で何度か剥いているから。以前は かなり丁寧に この皮除去作業を行っていたけれど いつの間にか要領を得て いい加減にアバウトで良しとしている。

  連日の猛暑 さすがに 何をするにも気合いが必要。無理せず 元気に くれぐれもご自愛ください。

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# by kurashinonakaniya | 2018-07-16 15:44 | 発酵
2018年 07月 12日

水饅頭

水饅頭の生地の中に キーウィと小豆漉し餡押し込んで ぐいのみの型で固めました。大きな氷と煮梅のシロップ張って 暑い日のおもてなしに。
水饅頭の粉「露草」は 富澤商店で入手しています。  
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   西日本の豪雨の被害の大きさに 自然災害の恐ろしさを改めて感じています。 被災された方がたのことを考えると、かける言葉が見つかりません。連日の猛暑の中、とにかく一日も早く ライフラインが復旧することを願ってます。

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# by kurashinonakaniya | 2018-07-12 14:28 | 和菓子 夏
2018年 07月 03日

シンボルツリー

  キクイムシにやられた夏椿に替わるシンボルツリーとして 悩み悩んで去年秋植えたのが、アオダモの木。毎日 水やりだけは かかさないようにという植木屋さんの教えに従っている。
 早々と関東は 梅雨明け 連日の猛暑の中で そよそよと風にそよぐ姿が気にいっている。成長晩く 病害虫に強いというのも嬉しい。↓
 
  
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 ワールドカップ観戦で 今朝は 寝不足気味。ベスト8に残ることは出来なかったが 日本は善戦した。強豪国相手にここまで勝ち進められたこと事態 正直予想以上。 早朝のベルギー戦は、後半2点先取 もしや このまま進めるかと思ったが、そうはいかなかった。結局 逆転負けしたものの中身の濃いいい試合だった。 様々な物議と重圧を背負いながらも、新監督のもとで どの選手も ホントによく頑張った。感動をありがとう。 4年後の日本チームの更なる飛躍を望みたい。 
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# by kurashinonakaniya | 2018-07-03 15:59 | 植物
2018年 06月 27日

続 ソフリット

前にもブログに載せたソフリット。あれから 何度か作っていくうちに 飴色よりも もう少し時間をかけて色黒になるまで 火を通すようになった。黒過ぎ!と思われるかもしれないが、これくらいがいい。究極の野菜出汁の素。材料は 玉ねぎと人参、セロリのみじん切りにオリーブオイル。シンプルそのもの。これを弱火で じっくり火入れするのみ。時々竹べらで 混ぜる程度でいい。時間はかけているけれど 別に 手間のかかるほどのものではない。小分けにして冷凍保存。
 ソフリットさえあれば  あとのソース作りは 楽ちんだ。
   
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     小匙に載っているのが 隠し調味料のソフリット。

   スパゲッティを茹でている間に、焼き茄子と粗越しトマトに ソフリットを入れて ソース作り。
   味加減してソースが出来たところで スパゲッティ投入。大葉を載せて完成だ。
        
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   煮込み料理には 勿論だが ハンバーグの種にもソフリットを直接混ぜている。
   
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-27 16:02 | 暮らし
2018年 06月 23日

アジサイの道明寺

 道明寺で作ったアジサイの花です。中餡は 固めの小豆漉し餡。桜餅を作る要領で包餡したら 上部を窪ませて、寒天液を煮詰めて固めた錦玉(きんぎょく)を竹串2本を使って載せます。上からラップで全体を優しく包んで 餅と錦玉を一体化させるような感じに。ラップを外し 形を整えたら 出来あがりです。
 

 
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            道明寺 紅あじさい

  赤い錦玉は、天然紅色 赤紫蘇ジュースで色づけました。
 
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-23 15:18 | 和菓子 夏
2018年 06月 20日

美術鑑賞の日

 お天気に恵まれた昨日 上野の日工会展を観てから かねてから行きたかった駒場の日本民藝館へ。↓
  
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 大正11年生まれの現役の型染め作家 柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)氏の作品展。鮮やかな色彩と模様の世界。実にモダンで斬新。みずみずしい感性 その創作意欲は 齢を重ねても尽きることはない。観るものを圧倒させるそのエネルギーは どこから沸いてくるのか。
   
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 素晴らしい作品の数々に 日常の煩雑さを忘れて、元気をもらった時間。氏の展示は 日曜まで。 

      
 
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-20 15:37 | 暮らし
2018年 06月 18日

赤紫蘇のリメーク

赤紫蘇ジュースを作った時の搾りかす。捨てるには しのびない。生来の貧乏性の精神で リメイクしました。赤紫蘇のふりかけ。↓
 
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 実は 赤梅ぼしから作るゆかりとは ちょっと勝手が違って 正直少々 手間取りました。 小鍋で醤油とみりん 酒で調味して炒り煮。水分がなくなったら 火を止めてジャコと生姜の微塵切り 梅干しの果肉を刻んだものを加えて 最初は赤紫蘇の当座煮のようなものにするつもりでした。でも 出来上がったのは・・・ なんとも締まらない味。うーん ?・・。これじゃ ダメだ。ジュースの搾りかすの赤紫蘇は 梅漬けの赤紫蘇とは 似て非なるもの。そう、塩気はゼロ。なんで そんな当たり前のことに気がつかなかったんでしょう。我ながら 自分の迂闊さにトホホ。耐熱皿に移し替えて塩分補充 よく混ぜ合わせてから 100℃のオーブンで80分~90分 乾燥焼き。途中何度か 全体を天地返し。水分が抜けてカラカラになったところで フープロにかけ、白の炒りすりごまとエゴマを加えて どうにか 完成。 これなら ふりかけとして使えそう。何でも手に入る世の中だからこそ 無駄なく素材を使いまわす知恵 大事にしたいと思います。                
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-18 23:41 | 暮らし
2018年 06月 11日

雨に濡れて

  毎年この時期決まって作る和菓子は、やはり紫陽花のきんとん。
   
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        紫陽花のきんとん 雨に濡れて
 
 大納言粒餡を芯にして その周りに 漉しだしたそぼろを先の細い竹箸で植えつけていく。季節の移ろいをシンプルな材料で表現できるのが、この「きんとん」の世界。その手法は 魅力的だが 作るたびに、わが身の力量不足を痛感している。

  色とりどりの紫陽花が 雨の日を彩っている。
  昨日 今日と 梅雨寒の日。半袖では ちょっと心許ない。極端な温度差に要注意。
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-11 15:56 | 和菓子 夏
2018年 06月 04日

ういろう生地で 青梅

 ういろう生地で作った 青梅をモチーフにした和菓子。もう おなじみですね。
 中餡は 残りわずかになった「ゆかり粉」を手亡白餡に混ぜました。   
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           ういろう 青梅


   外はまるで真夏のような陽ざし。人も植物も 充分な水分補給を。
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# by kurashinonakaniya | 2018-06-04 15:41 | 和菓子 夏
2018年 05月 31日

おべんとう

  今朝 家人に持たせたお弁当。私もついでに 同じもの。
  
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   早炊き機能でご飯を炊いている間に、塩麹漬けの鮭焼いて、合いびき肉を丸めて焼いて甘辛ダレでからめて 卵を焼いて。同時進行です。
 あとは 冷蔵庫にあるもの詰めて。変わり映えしませんが 気負いなく 大体 いつもこんな感じのお弁当です。  

  ご飯の上に載ってるのは さしす梅&ゆかり。どちらも もうじき なくなりそう。調味料として便利なさし酢も 残りわずか。 梅仕事の季節 今年もスタートです。
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# by kurashinonakaniya | 2018-05-31 15:06 | 暮らし
2018年 05月 30日

クチナシの花

 あの苔玉のクチナシ 鉢植えにしたら とても大きく育って。今次々咲いてます。 リビングの出窓に置いて 週に何度か短い時間 外に出すようにしています。ちょっとでも雨にあたると 花弁が茶色くなるし どうも 庭の小さな虫たちは この花がお気に入りのようなので、長時間の庭出しは 極力避けて。
  今年は 沢山つぼみがついたので しばらく その芳香 楽しめそうです。
   
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  風薫る5月も 早くも終わり。 
  来週中ごろには 関東も梅雨入りのよう。晴れ間の時間を大切に。  
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# by kurashinonakaniya | 2018-05-30 08:25 | 植物
2018年 05月 24日

水羊羹

口どけ優しい水ようかんは 小さな流し箱で固めたもの。  
  
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   材料は150㌘の小豆漉し餡に 水と粉寒天とくず粉 砂糖 水飴。
   火は使わず 電子レンジで作ったお手軽もの。甘さは 控えめ。
                
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今年の薔薇の一番花は 4月の終わりには 咲き始めて 例年よりその分咲き終わりも早く。朝起き抜けにする散った花ビラの片づけは  ひとまず 一段落か。ラベンダードリーム アンジェラと からませたかった白のクレマチスは 今ごろになって咲き始めた。タイミング合わず 残念。↓

                 
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# by kurashinonakaniya | 2018-05-24 14:45 | 手作り菓子
2018年 05月 19日

ほうれん草の味噌白和え

 和え物は 食卓の脇役。地味だけれど 小鉢の存在は 外せない。
 ↓は ほうれん草の白和え。豆腐の衣をまとったほうれん草は 白味噌仕立て。自家製の麹多めの短期熟成甘味噌を使っている。隠し味は 柚餅子(ゆべし)。寒中 ベランダの軒に吊るして干しあげた胡桃いりの柚餅子を、少量細かく刻んで入れている。色よく茹でたホウレンソウは しっかり絞って うすくち醤油で醤油洗い さらにしっかり絞ってから 混ぜ合わせる。他に すりごま 甘酒も入れて。
 
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 大相撲夏場所。今場所は 特に面白い。5時過ぎから 気になる取り組みは メジロ押し。本当は じっくり観戦したいところだけれど・・・。 毎場所この時間 何とも 落ち着かない感じで 夕食作り。昨日の結びの一番 初金星の阿炎に大きな拍手。
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# by kurashinonakaniya | 2018-05-19 05:57 | 暮らし
2018年 05月 12日

オーガニックな薄焼きクッキー

ひじきとエゴマを入れて焼いたココア風味の薄焼きクッキー。
 粉は 全粒粉にココアとアーモンドパウダー。ヘルシー素材を使ったオーガニックな焼き菓子だ。
 卵 バターは 未使用。パリパリした食感が 楽しめる。
     
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  健康的に歳を重ねるためには やはり 日々の食事は 大切。
  身体にいいものは 苦手なんだけど と誰かさんは のたまうけれど・・・。
  市の栄養講座を受けてから ゴマよりω3の含有量の多いとされるエゴマを 努めて 摂取。
  朝の食パンにも エゴマを混入させて 焼いている。
     f0186711_1411553.jpg         ←は 富澤商店で入手した黒のエゴマ。
 
   
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# by kurashinonakaniya | 2018-05-12 14:22 | 焼き菓子
2018年 04月 20日

すみれの刺繍

紫系の小花が好きなので すみれの刺繍 始めてた。すみれの花咲く頃には 完成のつもりだったけど 、何とも 遅々たるペース。なかなか 思うように 進まない。 中断すると どこから始めていいのか 分からなくなるけれど・・。シックな糸色はロシアンカラー。華やかさは ないけれど 落ち着いた感じに仕上がるかな。
 まあ 地道にコツコツと。
  
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  ★ あれから ひと月経って
   5月21日 珍しく夜なべの仕事をして
    ノロノロペースの刺繍 どうにか やっと刺し終えました。↓

      
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# by kurashinonakaniya | 2018-04-20 11:43 | 暮らし
2018年 04月 15日

新タケノコで親子煮

 新のタケノコの出回る時期。この期を逃さずに 保温鍋で軟らかくしては 冷蔵庫にストック。今が旬の味を色々楽しんでます。↓は タケノコの卵とじ。薄切りにしたタケノコをお出汁と調味料でじっくり味付けしてから そぎ切りした鶏肉 シメジ 三つ葉をのせて。卵を流しかけて さっと蒸らしたもの。
  
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 熱々を器にザックリ盛って 粉山椒を振っていただく優しい味のお惣菜。

  むかーし お料理を習い始めた時に 初めて作った思い出のひとしな。あの頃、一緒に住んでいた祖母が 喜んで食べてくれたことを思いだします。
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# by kurashinonakaniya | 2018-04-15 06:04 | 暮らし
2018年 04月 05日

さくら色の葛プリン

 ほんのり桜色した和のプリン。プリンといっても、卵を使わず 葛と寒天で ゆるめに固めています。甘酒と牛乳を合わせた中に桜花の塩漬けを10分ほど入れて 桜の風味と香り出し。色粉でほんのり桜色に染めて、今日は レンジで様子を観ながら火入れをしました。とろみがついたら 水を入れたボールに浮かべて 混ぜながら粗熱とって 小さな器に小分けして。少し固まってから 桜花を載せて冷やします。
 
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  甘酒は もち米麹で作った自家製のものを使用。
   麹の甘さで お砂糖は 使わず。
   花見時の小さなデザートです。
          
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# by kurashinonakaniya | 2018-04-05 17:10 | 手作り菓子
2018年 03月 31日

練りきり 櫻花

   桜を求めて 今日も沢山歩きました。 
   あちこち回って 1万5千歩あまり。ちょっと疲れました。

   時節柄 桜の練りきり クッキーローラー転がして作ってみました。 
   薄く伸ばした練りきり生地に 桜花の柄が浮かび上がって可愛いです。
   クッキー用だけでなく 和菓子作りにも 使えますね。       
    
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       中餡は 桜葉の塩漬けの粗みじんを混ぜ込んだ白餡。
     
     
          
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  一番のお気に入りは 大堀川沿いの桜並木。 ↑の写真は 3日前のウオーキングの時のもの。見事な咲きっぷりでした。
     
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# by kurashinonakaniya | 2018-03-31 21:35 | 和菓子 春
2018年 03月 28日

昆布のミルフィーユ

   出汁をとった昆布を冷凍ストックしたもので作る箸休め。↓
  コトコト軟らかくなるまで炊いていき 充分軟らかくなったら 酒と砂糖で甘味つけ。
  甘味が昆布に浸透したら お醤油加えて 薄めの味付け。
  汁気を切ったら 押しずしの型に重ね入れて 冷蔵庫で落ち着かせる。
   羊羹のように固まったら小さくカットして 小皿に盛る。出しガラも小粋な昆布料理に。

    
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     レシピのアイデアは 故阿部なをさんのむだなし料理百選
       「葱とわかめと油揚げ」から。                                                                    
     お重昆布という名で 紹介されている。
     素材を無駄なく使えば つましい素材も美味しく。
     たっぷりの心ぞえで甦る。
     ケチ料理は この上なく最高の一品になる。
                                                     
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# by kurashinonakaniya | 2018-03-28 17:57 | 暮らし
2018年 03月 14日

気軽にパンを

レーズン好きが居るせいか レーズン入りの山型食パン 度々焼いてます。↓
  100gのレーズンを混ぜ込んだ生地に、ココア入りのシナモンシュガーを巻き込んだもの。カットすると その表情が面白いです。
  
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   シナモンの香りが 食欲をかきたてます。      

  
   こちらは 白い山型食パン。  先ほど焼き上がりました。↓
   今日のは 豆乳と大豆油を入れてます。
   
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   その都度 その日の気分で 配合や粉を変えたり。
   こねないパンだからこそ出来る気軽さが パン作りを楽しくさせてくれてます。

   伊予かんのマーマレードは 白いパン用に。↓
   先日のストーブ鍋を使って。
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# by kurashinonakaniya | 2018-03-14 17:09 | 暮らし