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暮らしの中に優しい時間

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2019年 08月 15日

ゆかり餅と塩枕

 今年の赤紫蘇ゆかりをを混ぜ込んだ求肥餅。中は柔らかめの小豆漉し餡。
 大葉に包んで、さっぱりと。気の流れをよくする紫蘇パワーをお餅の中に閉じ込めました。   
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  今年に入ってから 何故かちっとも眠れなくなったのを嘆いていたら S子さんから 塩枕のプレゼント。カバーの中の枕を冷蔵庫で冷やして使用。ひんやりハッカの香りが爽やか。なんとなく鎮静作用があるような気もする。少し前までは バタンキューっと睡魔の世界に入っていけたのに 歳と共に 睡眠は浅くなる?・・・。
  殆ど毎日ラジオ深夜便を朝になるまで聞いている。 いやはや困った現実にトホホです。
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  残暑 お見舞い申し上げます。
  台風情報に翻弄される今年のお盆休み。猛暑もピークのよう どうぞお大事に。 
    

# by kurashinonakaniya | 2019-08-15 16:23 | 暮らし
2019年 08月 05日

スイカの練りきり

  暑さ真っ盛り お元気でお過ごしですか。
  西瓜は 梅雨明けに食べるものという変なこだわりがありまして 数日前 やっと食した次第です。
   大好物の西瓜を練りきりに↓  
 
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              練りきり 西瓜
     スイカ果汁は 一滴も入ってはおりませんので ご了承ください。


     遅ればせながら 暑中お見舞い申し上げます。
    何かに夢中になると 水分をとるのを忘れてしまいがち・・・。
    熱中症対策には 充分な水分補給が欠かせませんね。
     水出しの麹水を作っては 努めて飲むようにしています。

     尋常ではない猛暑の夏 ご自愛ください。
  
         
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# by kurashinonakaniya | 2019-08-05 15:19 | 和菓子 夏
2019年 07月 31日

ようやく夏

  7月最終日。長すぎた梅雨も終わり いよいよ本格的な夏の始まり。急激な暑さに 早くも身体はへたりながらも梅の土用干しをする。 梅たちは 三日三晩ベランダで。柔らかく美味しくなれよと今年も願う。
赤紫蘇の梅は ジッパー付き袋で漬けた干さないでいい梅漬けだが、ついでにさし酢梅と一緒に、日光浴。 
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                    さしす梅4キロ 赤紫蘇の梅1キロ


   熱中症回避のために 例年この時期 午後はFM聞きながら室内にこもる。5月の連休明けに始めた夏花のブーケの刺繍。スローペースながら あと4分の1強ほど。秋になる前に どうにか刺し終わりそう。
  
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# by kurashinonakaniya | 2019-07-31 23:24 | 暮らし
2019年 07月 19日

梅雨時の奇妙なる生きもの

  オレンジのバラは パットオースチン、雨に打たれながらも 次々3番花を咲かせている。絡んでいるのは チューリップ型のクレマチス アルバニー。この子も、元気。
  
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  連日の雨で 地は十分湿っている。梅雨時は やはり病虫害に注意。最近 カタツムリの姿は トンと見なくなったが、ナメクジは、取り去っても どこからやってくるのか 花を食い荒らす。
 そのナメクジを食べてくれるのが ↓の世にも奇妙なる生きもの。不気味というか この種のものに寒気を感じる方は パスなさって下さいね。

   
    
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 側溝の上の湿ったコンクリート部分で発見。以前見かけたのは 3年程?前の やはり梅雨時。
 その時は 側溝の中で 丸まってゴム紐のような感じ まさか生き物だとは思わなかったので、動いたときは 驚愕。その時 ネットで調べたら コウガイヒルということが解明。頭の部分は 扇型。髪結いの道具のコウガイに似ていることが名前の由来だという。ヒルといっても 人には 無害。
    
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  スケール持ちだして 長さを測ったら 60センチほど。ナメクジの天敵というなら有難き生きものかもしれないが これはこれで不快ないきもの 何とも気味悪い。箸でつまんだら トグロ状態になった。切れたところから 繁殖していく様子。再会したくは ないので しっかり処分したのはいうまでもない。
  
  余談だが、朝の連ドラの「おしん」。衛星放送で7時15分から再放送。昔 殆ど見ていなかったのでやけに新鮮な気持ちで視聴。最近の連ドラより よほど筋書きが整っている。田中裕子演じる髪結い役のおしんが、昨日 頭に刺していたのが まさしくコウガイだった。     

# by kurashinonakaniya | 2019-07-19 06:30 | 暮らし
2019年 07月 18日

 お弁当の日

  陶芸に出かける家人用のお弁当。
  お弁当のご飯は 最近うるち米に少量のもち米を入れて炊いている。
  時間が経っても ソフト。おかずは あり合わせ速効勝負で 今朝も。
    
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     ミートボール甘酢あん 新生姜 甘唐辛子おかか和え 高野豆腐オランダ煮  いかなごのくぎ煮 竹輪と人参のきんぴら 枝豆ご飯


   ついでに 自分のも、詰めてます。さあ お昼にしましょうっと。  
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More 削除してたお弁当再登場

# by kurashinonakaniya | 2019-07-18 12:28 | 暮らし
2019年 07月 17日

しんぷるおでん

 雨続き 梅雨寒の日 大相撲夏場所の取り組みを気にしながら あり合わせで作ったおでん。
 なので 極力シンプルな種で。
 大根は レンジで6分火を通している。
 おでんの合わせ地の割合は、 1(醤油):1(みりん):15(出汁)
 醤油は 薄口と濃口を半々で。味の好みは 人それぞれだけれど、これは 村田吉弘さんの和の基本割合に則ってる。 このおでんには 丁度合う。
 落し蓋をして 沸騰したら弱火で40分程度。味がしみたら 辛子を添えて。
  
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  今日は 久し振りに関東地方は 晴れ間が見られるとか。浴室乾燥フル回転で洗濯ものは たまっていないものの やはり お日様に勝るものなし。これから先の農作物への影響も気にかかる。   

 

# by kurashinonakaniya | 2019-07-17 06:25 | 暮らし
2019年 07月 06日

七夕のきんとん

 明日は たなばた。ということで 練りきりで作った七夕飾り。
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               練りきり  七夕のきんとん        
    



   透明で見えないかもしれないけれど寒天液を煮詰めて作った錦玉で 星二つ。
           短冊に願い事が書いていない? それは 無理というもので。

   それにしても 連日の雨模様 湿度高すぎて 生地の扱いに四苦八苦・・・。 
  
   星に願いをこめて いい七夕を。

# by kurashinonakaniya | 2019-07-06 14:30 | 和菓子 夏
2019年 07月 02日

練りきり よひら

 
  四枚の花弁(ガク)が集まって形づくるアジサイ。紫陽花のことを「よひら」と呼ぶのを知ったのは 和菓子作りを始めてから。 漢字にすると「四葩」。
  で、 今日の紫陽花 こんな形となりました。

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              練りきり よひら  

  
   じめじめお天気 湿度の高い日の生地作りには 手を焼きます。
   まあ 梅雨空に負けずに 気持ちだけは 晴れやかに。
         

# by kurashinonakaniya | 2019-07-02 14:18 | 和菓子 夏
2019年 06月 29日

甘納豆入り葛かん

  大納言小豆の甘納豆を載せて固めた プルルンとした食感の葛かん。6月晦日の夏越しの祓いを意識して 関東人の私も例年オリジナルの水無月もどきを作っている。小豆は邪気祓い 三角は氷を意味する。 

   
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   桜の新葉に葛かん載せて 今年後半の健康と平穏を祈願する。
 

# by kurashinonakaniya | 2019-06-29 14:12 | 和菓子 夏
2019年 06月 26日

練りきり 紫陽花のきんとん

 紫陽花は 梅雨を彩る身近な花。今日は 真夏のような強い陽射し。 梅雨の晴れ間 大事にしたいけれど 紫陽花には やはり雨が似あいます。 今年も 例年通り 紫陽花のきんとん 作ってます。今日のは 錦玉で作る小さな雨粒の代わりに 葉っぱを添えました。 練りきりの生地は、白手亡豆の漉し餡に求肥を練りこんだものをそぼろにして。 きんとんの芯は 求肥を包んだ小豆粒餡です。 
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            練りきり 紫陽花のきんとん



 


  数日前の曇天の日に 庭木の剪定を終えて良かったです。
  暑すぎる日 熱中症に注意しないといけませんね。    

# by kurashinonakaniya | 2019-06-26 14:59 | 和菓子 夏
2019年 06月 22日

 晴耕雨読

   庭木の剪定をするつもりだったけれど、雨が降り始め 外の作業は また後日。
 
 夏の花のブーケの刺繍。余裕のあるときに ほんの少しずつ、刺している。↓
 確か 五月の連休明けから始めたのに まだ半分にも達していない。このペースだと、完成は 夏も終わりになる頃? 布目を数えて 糸色変えるのに手間取っている。まあ あせらず ゆっくりと。
 
 
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   図書館から借りた本に リズミカルに書かれた梅の記述あり。まるで口承文芸のように 人から人へ伝えられている七五調。漬けられる梅の立場が興味深かったので 返却する前に 書き記した。
 
   「梅の一生」
  二月三月花盛り うぐいす啼いた春の日の 楽しい時も夢のうち
  五月六月実がなれば 枝からふるい落とされて 何升何合はかり売り
  もとより酸っぱいこのからだ 塩に漬かって辛くなり 紫蘇に染まって赤くなり
  七月八月暑いころ 三日三晩の土用干し
  思えばつらい事ばかり これも世のため人のため
  しわは寄っても 若い気で 小さな君らの仲間入り 運動会にもついてゆく
  まして戦のその時は なくてはならぬこのわたし。   

 

 
  梅仕事を始めとする一連の漬けこみ作業 今年も、どうにか無事終了。季節限定の旬の食材で作る手仕事は、私にとっては生活の原点。 身心共に元気でいる限りは 細々ながらも 続けていきたいもの。

# by kurashinonakaniya | 2019-06-22 17:27 | 暮らし
2019年 06月 16日

 抹茶豆腐

    手亡豆の蜜煮入りの抹茶豆腐は 水饅頭の素を使って手軽に作っている。
   トロっとした葛の食感に 渋目の抹茶味を楽しむ冷製の和菓子。冷凍庫で固めて 半分溶けかかったところを食べるのがいい。ランチの後のデザートに。
  
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                  抹茶豆腐 


     5日前に蜜に浸けた小ぶりの煮梅。↓ N子さんからの器に丁度ぴったり。
     旬の時間を楽しみながらも、今年も 一連の漬けこみ作業に追われてます。 
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# by kurashinonakaniya | 2019-06-16 22:59 | 和菓子 夏
2019年 05月 29日

ランチは ピザ

 イーストを入れないピザ。 
無発酵のクラスト生地に 自家製トマトソースを塗って ミックスチーズにあり合わせ野菜をトッピング。  
   
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  250℃のオーブンで カリッと焼く。

  5月とは思えない異常な猛暑が続いたが 今日は 涼風が。で、冷たい麺類に代わって、今日のランチは 熱々ピザということに。
    
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  クラスト生地もソースも もう 何度もブログに載せている林弘子さんの名著「スローな手づくり調味料」を参考にして作っている。どんなレシピ本よりも 私にとっては 大事な本。

 昨日の川崎の痛ましい事件。何の罪もない人を無差別に襲う残忍さ。生と死はとなり合わせ? いつ何時 何が起こるか分からない世の中と改めて感じた。そして その怒りの矛先をどこに向けていいのか。無念な気持ちで一杯。

# by kurashinonakaniya | 2019-05-29 15:08 | 暮らし
2019年 05月 18日

 きんとん製   薫風

  寒天つなぎの夏向きのきんとん。ミントリキュールで風味をつけた爽やかなそぼろの生菓子です。 初夏の風を感じ始めると この種の和菓子が恋しくなります。

      
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            きんとん製  薫風

  今年のそぼろは 前にもブログでご紹介した白小豆を使って作りました。 例年作るミントのきんとんとは 使う材料は全く違うのですが 食べる側は たぶん何も気づかずに、胃袋へ・・・・。まあ 良しといたしましょう
     
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         ミント入りの羊羹をカットしたもの。@30g↑

      これを そぼろにして↓ 餡玉15gに植えつけていきます。
     
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   エアリーな感じにそぼろを植えつけたら 錦玉を散らし ミントの葉っぱを載せて完成です。
     冷蔵庫で少し冷んやりさせてから 勧めます。               

# by kurashinonakaniya | 2019-05-18 14:40 | 和菓子 夏
2019年 05月 16日

咲き始めたバラ

  通り側の極小空間で育っている我が家のバラたち 今年も次々咲き始めている。
  
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           パットオースチン


  
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     ラベンダードリーム

   
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      アンジェラ
  
  毎年 病害虫には 悩まされるものの バラの生命力は たくましい。
  手をかければ こちらの期待に忠実に応えてくれる。
  毎朝の見回りは 年を追うごとに しんどさを感じながらも やはり外せない大事な時間。

# by kurashinonakaniya | 2019-05-16 13:54 | 植物
2019年 05月 03日

抹茶大福

 令和になって初投稿。 
あわただしく過ごした大型連休も後半となり、 今日は 久々に朝から穏やかな日。 初夏を想わせる陽ざしに、バラの開花が待ち遠しい頃です。
  ランチの後のお茶の時間は 新潟土産の村上茶を淹れて 抹茶入りの手作り大福で。↓
  
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  固めに泡立てた抹茶クリームは お砂糖無し。大納言粒餡の上に載せて、求肥餅で包みました。
 渋目の抹茶クリームが 粒餡と一つになって 和モダンな大福になりました。 

    
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      @ 大納言粒餡15㌘ 抹茶クリーム5㌘を求肥20㌘で包む

  

# by kurashinonakaniya | 2019-05-03 16:26 | 手作り菓子
2019年 04月 23日

青豆の翡翠煮

 さやから出した青豆に塩をまぶして 熱湯で軟らかく茹でたら一気に笊上げ。 昆布出汁にお砂糖 ほんの少しの薄口しょうゆ 塩を加えて煮たてた中で さっと強火で ひと煮たち。 お鍋の中でそのまま冷まして 味を含ませます。粗熱とれたら 冷蔵庫へ。
 
   
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   小さな器に盛って 箸休めにしたり 卵焼きに入れたり 煮ものに飾ったり。
   鮮やかな緑は まさに翡翠色。
   季節限定の旬の恵み 時期を逃さず 大事に味わいたいですね。
                     

# by kurashinonakaniya | 2019-04-23 14:21 | 暮らし
2019年 04月 16日

米茄子の田楽

 米茄子をフライパンでじっくり焼いてから 田楽味噌塗って オーブンでこんがりと焼きました。
  田楽味噌は 白と赤の味噌を合わせて、みりんとお酒を加えて練ったもの。仕上げに 残りわずかになった柚子ジャムを加えて 少し甘めの柚子風味にしています。

    
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   数日前の薄ら寒い夜  熱々の田楽↑をほうばってました。

  不安定なお天気 1日のうちでも 寒暖差が大きいですね。
  冬ものの片づけ、衣類の整理 もう そろそろと思いながらも 適期は いつかと考えてしまいます。 
     
 
    

# by kurashinonakaniya | 2019-04-16 17:10 | 暮らし
2019年 04月 13日

和のフィナンシェ

卵白の処分を兼ねて焼いたのは 和のフィナンシェ。こがしバターに、白味噌と甘酒加えて、和モダンな甘じょっぱい味わいに。トッピングした桜花の塩漬けは、塩味のアクセント。花冷えの日 熱い緑茶と共に。
   
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    白甘味噌と甘酒は 自家製のもの使用。↓
   
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  草木ものびやかに成長する頃。同時に ありがたくない虫たちも活動を始める。今朝 バラや オダマキの新芽についたアブラムシ駆除。薬剤散布。滞っていた庭仕事 そろそろ 念入りに。    

# by kurashinonakaniya | 2019-04-13 21:46 | 焼き菓子
2019年 04月 03日

練りきり さくら

 先日 ブログにも載せた白い小豆を使って 桜の練りきり作りました。↓
  
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               練りきり  さくら 

        生地の割合 @(ピンク20㌘ 白5㌘ 黄色1㌘弱)
        中餡    @(桜餡18㌘ 桜葉の塩漬け微量) 
 
  中餡も白小豆の漉し餡をベースにしています。普段作る白手亡豆を使った生地より ピンクを若干濃いめにしています。スッキリとした味わいの練りきりです。


 それにしても なんて寒いんでしょう。花冷えを通り越して ここ数日は まるで真冬の寒さです。
 吹く風は あまりにも冷たく 川沿いのお花見は 散らないことを祈って また後日。

More桜 満開  

# by kurashinonakaniya | 2019-04-03 16:19 | 和菓子 春
2019年 04月 01日

無水料理

 このところストウブ鍋の出番が多くて 手間いらずの無水料理に はまってます。余計な味付けなしで 野菜や肉の本来の美味しさを味わうことができるのがいいですね。
 ↓は 一晩塩麹に浸けておいた豚肩ロース肉のブロックを大根と一緒に焼きつけてから 極弱火で蒸し煮したもの。お肉の美味しさを大根が吸いこんでます。やわらかくなったお肉をスライスしたら、食卓に出す前に温めて 粒マスタード添えて 頂きます。

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  こちらは↓ 春キャベツと新人参 トマトを入れて同様の手順で蒸し煮したもの。
 手間かけずに、蓋を開けると 美味しく蒸し上がっていて 有り難いかぎりです。 
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  新元号も発表されて 平成も あと少し。
  昭和の時代も だんだんと遠くになりつつありますね。

# by kurashinonakaniya | 2019-04-01 17:15 | 暮らし
2019年 03月 26日

春菊の白和え

 ジミーな和え物で恐縮ですが 春菊の白和えのご登場。

  
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  白和え作りに特筆すべきは アーモンドパウダーの存在。他に すりごま 甘酒 白甘味噌 柚餅子の粗みじん。和え衣の中には 実は目立たないけれど 結構いろんなものを入れてます。
  すりごまに甘酒を加えてすり鉢で混ぜると わたし的には練りごまの代替になると思ってます。そして コク出しにアーモンドパウダーを加える知恵は 故阿部なをさんのエッセイを読んでから。お菓子作りの素材をお料理にも使うという発想は、全くなかったので意外や意外! でも これが使ってみて納得。それ以来 APは、我が家の白和えに必ず入れてます。ちなみに 甘酒は 米麹から作ったもの。甘味噌 柚餅子も自家製のもの使用。春菊は 散歩コースの直売所で。 

  久々に 大堀川沿いの桜並木の道を散歩。都内の桜に比べて こちらの開花は まだまだ。千葉北西部は、やはり都心より寒い? どう見ても あと1週間は 充分かかりそう。あったかくなったかと思ったら 花冷えの日が続いてます。春先のお天気は どうも先が読めませんね。
 

# by kurashinonakaniya | 2019-03-26 21:19 | 暮らし
2019年 03月 21日

ぼたもち作り

 春のお彼岸 お供え用を兼ねて ぼたもちを作る。
 昨日 小さな鍋で 小豆粒餡を炊いた。ぼたもちの表面になる餡が乾かないように、仕上げに水飴を少し加えている。
   
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もち米は 昨晩浸水。今朝 笊に上げて 強火の蒸気で蒸しあげる。蒸しあがったら手早くボウルに移して、熱湯と塩を加えてヘラで混ぜたら 濡れ布巾をかけて 皿をかぶせておくこと20分。そのあと 布巾ごと軽くもみこんで米粒をつぶして餅生地にする。      

    左は 餅生地25gを粒餡30gで包んだもの。
    右は 粒餡25gを餅生地30gで包み、きな粉をまぶしたもの。
      
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       餅と餡の割合は 今回は 先日放送の「きょうの料理」を参考にした。


  大相撲春場所 世界フィギュア いずれも勝敗の行方が 気にかかる。で、夕食準備も後片付けも、ただいま 気もそぞろ。      
      
   

# by kurashinonakaniya | 2019-03-21 22:26 | 和菓子 春
2019年 03月 19日

練りきり 花ひとひら

  求肥つなぎの練りきり生地を 絹の布巾で ギュッとひと絞り。
  出てきたのは 初桜の花ビラ(のつもり)です。

  
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             練りきり 花ひとひら

  穏やかなお天気が 続いてます。 桜の蕾もだいぶ膨らみ始めて、開花が待たれる頃ですね。
 

# by kurashinonakaniya | 2019-03-19 14:14 | 和菓子 春
2019年 03月 10日

桜粒餡を包んで

 白小豆入りの桜餡を 餅粉と上新粉をブレンドして焼いた皮で 包んでみました。
  桜の焼き印を押して 完成。
     
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    桜餡には 桜葉の塩漬けの粗みじんを入れて。
   
      生地の配合 中餡の割合 もう少し考えてみたいところです。

    鶴屋吉信さんの「花のつばらつばら」という名の和菓子をご存知ですか。よくは分かりませんが、白小豆繋がりなのでしょうか。このところ パソをアップするたびに このお菓子の広告が出てくるので 気になってました。調べてみると「つばらつばら」は 万葉言葉で 「しみじみ 心ゆくまで」という意味だそうです。白小豆入りの桜餡をもちもち食感の皮で包んだ春の新作として紹介されてました。
 
  老舗のお菓子とは 全く似て?非なるものですが 模倣することも和菓子作りのヒントにつながるかと思い 稚拙ながら作ってみた次第です。和菓子を通して 少しずつ 春を感じています。
  

# by kurashinonakaniya | 2019-03-10 16:51 | 和菓子 春
2019年 03月 06日

白小豆を炊く

 白い小豆を粒餡にしました。出来るだけ一粒一粒の形を崩さずに、鍋の中で踊らないように細心の注意を払って炊きました。↓    

  豆を茹で、さらして練りあげていく一連の地味な作業。極力 ヘラ数少なく 焦がさないように無心になって取り組んでいると 煩雑な日常を忘れてしまうのは、不思議です。
    
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   炊きあがった小豆を見て 数年前、金沢の西茶屋街で出会った「かわむら」の甘納豆を思いだしました。和菓子に使う粒餡というよりも そのまま甘納豆!という感じに炊きあがったので。なので、次は ひよこ豆やお多福豆での甘納豆作りも面白いかなと思いを膨らませている次第です。まあ 何事もチャレンジするのみです。
    ちなみに 炊く前の白小豆は こんなお豆です。↓
     
      
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                   北海道産白小豆 きたほたる
  

# by kurashinonakaniya | 2019-03-06 16:01 | 暮らし
2019年 02月 26日

寒つばき

 少しずつ春の陽射しを感じながらも 道明寺粉で作るのは 寒つばきの花。
 ファッション同様 和菓子の世界も 季節を先取りするのが常だというのに ダメですね。

  寒がりの私は まだまだ冬モードから抜け出せません。 笑って下さい。 
     
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   せっかく 手配していた白小豆が届いたというのに 何故か今だ手つかずの状態。
   
   まあ しばし 万事休すの状態で 慌てず焦らず。そんなこんなで 2月も瞬く間に、終わっていきます。   

# by kurashinonakaniya | 2019-02-26 16:55 | 和菓子 冬
2019年 02月 20日

寒麹を作る

 寒麹は 秋田の伝統調味料だとか。塩麹は 月1の割合で作っているが この寒麹は 初めてのトライ。文字通り 寒さの盛りに作る調味料だ。使うのは 仕込みから 半年以上経ってから。時間が生み出す醸しの味。一応 記録してアップ。
塩麹は 塩と麹と水で作るが 寒麹は 水無し。その分 一度作っておくと保存性は高い。いわゆる三五八床の類。もち米で固めのおかゆを炊いてから麹を混ぜる手順は 甘酒作りと同じ。違うのは あまーい甘酒が翌日出来上がったら 塩を混入。全体を混ぜて 冷暗所に置いて熟成させる。
 仕込んで 2週間経過した寒麹。麹が溶け始め 色は うっすらアイボリーがかった感じに。↓
    
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        もち米 500㌘ 白米麹500㌘ 塩300㌘使用
      
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  手前味噌と同様に 熟成が 待ち遠しい。

More 7月最終日 寒麹使い始め

# by kurashinonakaniya | 2019-02-20 05:15 | 発酵
2019年 02月 19日

豚もも肉で自家製ハム

 この間 「きょうの料理」で放送された上田淳子さんの豚のももハム。最新号の「暮らしの手帖」でも掲載されていたようなので 作られた方は 多いかも。このハム お勧めです♪

  塊り肉400㌘にフォークで穴あけ 砂糖大匙1をまぶしつけてから ポリ袋の塩水(水300㏄ 塩30g ローリエ1枚)に浸けて冷蔵庫に一晩おく。翌日室温に戻し 軽く洗って水気をふく。表面に植物油小匙1を全体になじませてから、170℃のオーブンで30分焼成。その後 ホイルで包んで蒸らすこと30分。粗熱とれたら冷蔵庫へ。
 
   
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  これが 実に美味しい。もちろん塩豚やチャーシューもいいけれど それとは 異なるしっとり柔らかな食感。あっさりと塩の加減もいい。こんなに簡単に 家庭でハムが出来るとは 思ってもみなかった。添加物無し 作っておくと 何かと重宝。サラダやラーメン 炒飯等の具材にも。

# by kurashinonakaniya | 2019-02-19 15:57 | 暮らし
2019年 02月 12日

本の整理

 ここ数日 まるで氷の中に居るように寒い。ベランダには まだ少し雪が残っている。さむざむとした外の景色。日曜放送の趣味の園芸で 薔薇の剪定 カイガラムシ除去作業をやっていた。我が家もしなくちゃと思いながら 寒さを口実に外作業は 進まない。気持ちを切り替えて部屋の整理を。息子たちが残していった書籍やCD、DVD等を整理することに。初めて無料宅配買取サービスを頼んだら ダンボール 布テープが翌日送られてきた。 早速 梱包。約束の時間に回収に来てくれた。きれいさっぱり片付いた。まあ タダ同然のもの、いくらで買い取られるのか知らないけれど、積年の無用のものが消えてなくなり 気持は やけに スッキリ。
 本といえば 自分の本は ここ数年アマゾン経由で複数の業者から古本を購入している。図書館で借りて、手元に欲しいと思った本は新品ではなく 中古のものを入手。それで充分満足。どれも古いといった感じのものは全くなく綺麗な本が、ホントに安価で送られてくる。今や 書店で 新しい本を買う気には ほとんど ならない。街の本屋さんは、立ち読みする場所 私の中では そんな空間になりつつある。  
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# by kurashinonakaniya | 2019-02-12 17:38 | 暮らし